なんか幻滅事案がおおくて正直しんどい。
本を読むことが自分を支えているなと思う。本が読めること、知識を取り入れらること、得た知識てもって、論理的で冷静な対処ができること。知識に基づいて、さまざまな可能性を考えて、許容範囲を柔軟にできること。
そういう人間であると自分を信じられることが、ここ最近の親密でオープンにしにくい日常を支えている。だからめちゃくちゃ忙しくても、眠くても本を読むのをやめられない。
他のレビュワーも書いていたけど、WWシリーズはもう終わってたかと思った。慣れすぎて淡々としつつも新しさのあるこのストーリーがもはや気持ちよくなりつつある。
好きな「ケアをひらく」シリーズの一冊。タイトルと装丁に惹かれて買ったいわゆる「ジャケ買い」
末期がんの哲学者と、人類学者、の40代女性二人の10通の書簡。ふたりとも全身全霊をかけてやりとりをしていて読み応えがあった。一気によんだので、後半もう一度読み直したい。
死とは何か。偶然とは何か。
偶然とは、そこから広がる無限の可能性、希望を手に入れること。
身近な人に精神的な混乱をぶつけられて、急ぎいでCBTの手法の復習がしたかったので。前に読んで良かった伊藤絵美さんの子供向けの本。記憶できるくらい分割され単純化されていたので良かった。
その後ちょっと時間的な余裕があったのでCBTもう一回勉強しなおしたいなと思って買った。同じ伊藤さんの本。事例がわかりやすくって良い。認知行動療法の本よりワークは少なくて事例になっているのが読みやすい。日頃からやっていることではあるけど、改めて確認して、自分でももう一回やり直すのはありだなぁと思った。
選挙ほとんど行ったこと無い宣言が衝撃すぎて。当然の義務として行っている投票についてあらためて知るか、と思って買った。初版は~~てしまった、となっているのがその後、なった、になっているのに時代を感じる。
2024年読書ラインナップの悩みが深い。
おでかけとか
分類の面白さや難しさや収斂についても解説されていてよかった。滑り込みで田島木絹子さんのディスカバリートークも参加できてよかった。
あまり遊びにいったりできず、ひたすら準備と美容に勤しむ日々です。