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Oct 27, 2025

読書記録2025春夏

 ここ最近読んだ本。買った本。

まずはお仕事関連。

2000人規模のイベント運営の主担当になって、前任からの引き継ぎもそこそこであまりにわからなすぎて勉強した。

「イベント」というものの計画から実施振り返りまでの全容を掴みたくて、池袋ジュンク堂の棚を眺めていくつか購入。計画の立て方、項目にあるべきこと、安全管理で考えるべきこと、などが整理されて、実務しながらあたらしい知識も得られた。資格試験は地味に大変だった。
結局「イベントの主担当」というのは、「プロジェクトマネジメント」だよね。というところで、マネジメントの本を購入。
「人が壊れる…」のほうは、あるよねぇこういうこと。というあるあるシリーズだった。だからといって具体的な解決できるわけではないけど。
「他者と働く…」のほうは、イベント運営の仕事ではない方で上司と意見がどうしても合わなかった時に役に立った。
イベントが終わったらワークショップをやる予定で、前から木になっていた「問いのデザイン」を買ったけど、異動してWSをやる必要がなくなったから積みっぱなしになっちゃいそうだ。
部署は変わったけど、正しく文字を書いて伝える、という点については変わらず仕事しそうなので、文章に関する本もいくつか。文章添削の教科書はちゃんと読みたいが、読めていない。
ついに仕事でもCopilotをちゃんと使わないとやっていけないな、となったのでお世話になっているライターさんの本を一冊積んでいる。イラストがご本人とそっくりでよき。

夫の成長を見守るシリーズ。こういう本なら読めるんじゃないか、伝わるんじゃないかと思って紙でいくつも買うけど、結局つたわらないだろうなー読まないだろうなーと思って諦めて自分の本棚に並べている。私が努力した証として。

関心テーマの一つは自他境界。大人向けの本2冊読んだけど、こっちならどうかなぁと思って。10代向けの本だけど、大人向けの記載もあってよい。家族パートが良かった。親の不安は親自身で解決するもの、とか。隣の親子を見ながら感じる違和感が具体化されている。母親の「呪い」にやっと気づいたようだけど、でもこれは伝わらないなー。
鬱々としているのを見るがしんどくなって。原因の外部化ができればいいんじゃないか?と思って、Pocheさんのはネットで流れてきたのを買ったけど。ぺらっとめくって読むのを辞めて、棚に置いている。桜林さんのは、隣の雑談聞いててずっと「土の民」なんだよなぁと思っていて、桜林さんの新刊を買った。桜林さんの「土の民」の考え方の言語化は見事だけど、たぶんこれも受け入れないだろなーと思って棚へ。
情報の収集は必要なので、技術としての傾聴力を身につけないといけないか、と思って「聞く」系の本を2冊。堀井さんのは、いつもの堀井さんの雰囲気もありつつ、軽やかに読めて良かった。平木さんのほうは、すごくしっかり図解されていて読みやすいけど、ちょっと途中でうんざりしてきて、おなじく杉原さんのもぺらっとめくって棚へ。愚痴を聞き続けるのも、憂鬱に付き合うのも、10代のうちに悩んでおくべき悩みに向き合わずに来たツケを払うのに付き合うのもめちゃくちゃダルくなる時はあるけど、どういう状況なのかという情報を収集するための聞く技術、聞く時間、と考えたらむきあえるか、とカウンセラーと話ていて気持ちが変わったのは良いこと。「聞く技術」は会社生活やっていくためには必要だから、スキルつけておいて悪いことは無いし。私自身は、聞く技術をお互いに使わずにやっていける関係性が楽なんだけどなぁ。
信田さよ子さんは、母子関係のスペシャリストでいろいろ本出しているのでそのうちの一冊。母と娘なら典型的なんだけど、母と息子の話ってあんまり出てこないんだよな、世の中で。困っている人が母娘よりあまり居ないのか、可視化されないだけなのか。

という「伝えたい」とかこういう概念があることを理解して欲しい、という気持ちでここ数年何冊も読んできて、無理か、って結局なって、ここ最近は伝えたいからというよりは自分のためだけに読むようになった。伝えたい、はつまり紙の本で買って共有の本棚におけることを目指して読むんだけど、そうやって人に理解して欲しい、というある種の欲・エゴで買って読んだ本は、だいたい読み終わって冷静になると、うーんこれはやっぱり押し付けがすぎるか、ってなって、おけないパターンが多い。


「恋愛」というフェーズからやっと離脱して、ふとまた「恋」と「愛」というものについて考える時間があったので。買ってみたけど全然読んで無い。

5日間のリフレッシュ休暇をもらったのをきっかけに、インドメンバーでエジプト&ヨルダンに旅行に行くことに。ということでエジプトについて絶賛勉強中。古代エジプト史って、世界史でもほとんどやらなかったところみたいで資料集もあまり情報がなかった。
で、エジプトやペトラについて調べていくと、結局、古代文明もろもろが相関していてもっと広く知りたくなってきていろいろ買いまくってる。

心理本読みすぎると憂鬱になるので、知識本とバランスよく摂取したほうがいいなというのがわかってきた今日この頃。
読書の秋を満喫するぞ。

Sep 30, 2025

2025年7-8-9月の記録

 仕事しすぎだーー。連日23時帰りとかなので、まとまったコンテンツはあんまり見れなくなってきたけど、どうにか生きている。メンタルダメージはあんまり無いので、先に身体がやられて9月上旬は喉風邪で1週間くらいぐったりしたりと珍しいパターン。9月のイベント終わったら、休むぞー。そして日常生活やるぞー。
と、前段の辞書で呑むPREライブ 辞書で遊ぶ~第2のニシダクイズを開発する会も。
「山本さん」「解説して」の二連うちわを持って参戦!あっというまの半日。楽しい時間だった。山本さんともご挨拶できて満足。

  • 7/18 エジプト会@美香家 

 11月エジプト旅行の作戦会議。Chat GPTでベースしっかり作ってくれていたので、怒涛の予約Nightだった。楽しみ!ここのタイミングでこんなふうに旅行できると思ってなかったから本当に嬉しいなー。

無事合格。ChatGPTつかって勉強したけど結局公式の高額セミナー動画を買わなきゃ無理だった。試験合格すれば7割サポートがでるので必死。無事8割くらいの点数で合格して安心。

 冬に行きたくてチケットとれなかったRIIZEのコンサート。中央スタンドで見やすい良い席。安定のSMクォリティーで安心して見れた。東京ドーム決定おめでとう!

思い立っていざ青ヶ島。記録は別記事に。
これは出る方。イベント無事始まって無事おわりますように。

3時間越えと聞いてこれは映画館で見ないと見れないなーと思って劇場へ。映画館の会場間違って危なかったがギリギリ間に合ってどうにか見れた。久しぶり泣いた。

ずっと行きたくてタイミングの合わなかった川苔山へ。奥多摩遠いけど、電車で本も読めたし。滝もいい感じでよかった。持って行った水がちょっと空くなくって、熱中症なるかと思ったー。後半かなりダッシュで降ってしまった。途中で川とか水場から水筒に水入れればよかったー。滝の迫力すごかったし、頂上は広くてよかった。駅に降りてきたら、夏のお祭りで踊りやっててのんびりそれ見れたのもよかった。心身ともに充実の休日。

久しぶりの未来館の特別展へ。未来館の特別展はけっこう科学技術政策の影響が強いと思っているんだけど、2020年くらいに制作側で宇宙開発が盛り上がってきて、5年後こういう展示かーとか見ながら思っちゃった。前澤さんが宇宙から落下してきた容器の展示がリアルでよかった。

  • 8/30 母誕生日。お土産話を聞く会。

妹のトルコ旅行、父母のヨーロッパ旅行のお土産話を聞きに実家へ。みんな海外旅行慣れしていて良き。妹もトルコ旅行、とっても楽しそうだった!

  • 9/6 磯部 @葉山へ
数年振り?の磯部。今回は葉山。新しい同僚と行ったけど楽しんでくれたみたいで何より。平日に引いた夏風邪?で咳が止まらなくてちょっとしんどかったけど、海にいくと元気がでる。

  • 9/13 エジプト会

11月のエジプト旅行の準備をしつつゆるゆるとだべる会。

  • 9/14 葉山with はるか

葉山女子旅きっぷで3人旅の予定が二人旅に。乗り換えそびれるとかちょいハプニングあったけど、ごはんもデザートも海も満喫。みさきドーナッツ のドーナツ美味しかった。なぜか2週連続で葉山だった。

  • 9/15 にじいばジャーニー コラボカフェ@銀座 
にじさんじ Idiosとコラボした企画。それぞれのキャラデザにストーリーがあってとてもよかった。
  • 9/20  結婚式一周年記念ディナー@ 第一ホテル東京
5月ぶりの第一ホテルへ。あっというまの一年だったなー。

無事終わりますように。無事終わった。人数は少し減ったかな、くらいだけど今のところ大きな事故なく終了。
今年も行ってきました大運動会!応援しているだけなのになんだか充実の1日。

人が空いているうちに行きたい美術展。ブルガリ、けっこう遊んでいてよかった。お魚シリーズ Bvlgari Naturalia がかわいいことを知った。あと世の女児向けアクセサリーはだいたいブルガリが本物つくってた。
  • 9/29  パティスリー&カフェ DEL'IMMO @日比谷 でパフェ
妹誕生日お祝い。マスカットのパフェ美味しかった〜。


まとまったコンテンツは見られなくって、ゆるっと系が多いか?ということろ

よにのちゃんねるから始まってミセスからの菊池風磨からのSexy Zone からの timelesz project っていうミーハーもミーハーなラインを攻めている。

二宮さんと山田さんと菊池さんがただご飯食べたり車乗ってるだけ。ゆったり何も無い動画見たい時に良い。

これもよにのちゃんねるに出てた大森さんから。人気なことは知っていたが改めて聞くと結構良い。大森さん歌うますぎる。CD音源よりもライブ音源が良くて、公式が作ってくれるLIVEプレイリストをずっと聞いてこの夏を乗り越えた。ア・プリオリの冒頭の歌詞が良い。人に期待しそうな日々に教訓のように繰り返し聞いた。

「あれだけ言ったのにバカね 期待をしたら惨めなだけと」

顔が良い。頭がいいのが良い。バラエティのうるさいのはあんま好きじゃ無いけど、オンとオフがはっきりしていて、オフの垣間見えるよにのちゃんねるの感じが良い。

菊池風磨を見ていたらやっぱりSexy Zone について知りたくなる。RUNはテレビで聞いていいなぁと思っていたけど、いろいろ知ってからみるとこの5人のRUNは泣ける。
あと、知らないうちにジャニーズ、STARTOの皆さんがインスタがあったり動画もけっこう充実していたりと、時代の変化に驚きだった。そしてコンサートのクォリティがやっぱりとても高い。やっぱりメンバーの減ってるアイドルは見るのがしんどいのだけどNetflixのRide on Time で垣間見えるSexy Zone時代のライブも良い。横アリで全周の花道と、ムービングステージともろもろと。。。KPOPに慣れるとこっちのライブやっぱ羨ましすぎる。見たくなってきたー。うわー今更、STARTOにはまるのかぁ。。。。

全ての結果が決まって、無事に活動開始したのを知ってから見る安心安全のオーディション番組。落ちた人も活動始めてるのも知ってみてるけど、5次審査はけっこうエグかったなー。リアルタイムでは怖くてみてられない。「仲間探し」だっていう判断基準をはっきりさせて突き通してくれているから納得だったけど、5次の結果出したあと、NOSUKE先生が号泣している最後のシーンでやられました。菊池さんが嗚咽してるのもやばかった。

あとはSnow Dropまた見直したりしてた。

仕事ひと段落してちょっとペース下げられると期待しているので、後回しにしてきた生活やるぞー。

本は数冊読んだけどまた別記事で。



Aug 16, 2025

今年の運を使い果たす勢いで、青ヶ島行って帰ってきた

上陸難易度めちゃ高い、二重カルデラが有名な「青ヶ島」に行ってきました。


 三つ巴の台風が近づく7月の週末1泊2日。奇跡的に行って奇跡的に帰ってこれたので記録!

計画したのは6月下旬。

青ヶ島は二重カルデラが有名で存在は知っていたけど、具体的に行ってみたいと思ったのは去年の秋に三宅島・八丈島に行ってから。

青ヶ島のフェリーは八丈島から出ると知って、今度八丈島来るときは青ヶ島も行こう!と思っていて、船中1泊→青ヶ島2泊→八丈島2泊(予定)の旅程で行ってきました。結果は青ヶ島1泊八丈島1泊で、台風直撃の直前に帰ってこれたー。まじでめちゃくちゃラッキーが続いていてすごかったし、天気も最高で2泊とは思えない充実の週末でした。ひさびさ先の見えない一人旅楽しかったなー。

幸運だったポイント

  • 八丈島着「橘丸」@底土港 →   青ヶ島行き「くろしお丸」@八重根港 乗り換え25分!に気づいたのが上陸30分前だったのに、ギリギリ間に合った!
  • 青ヶ島の三宝港が荒れてて、年に数回の上陸難易度だったけど引き帰らずにすんだ!(レア)
  • 予定してた船は台風で欠航になったけど、ヘリが電話一発でチケット取れた!(レア)
  • 嵐の前の静けさで天気はめちゃくちゃ良かった!
  • 出会った旅人島民のみなさん良い距離感で素敵だった!
  • レンタカー屋のおばあちゃんの面倒見良すぎて最高だった!

旅の準備:このあたりのウェブサイトをざっと見ながらGPTに手伝ってもらった。

青ヶ島村:基本情報とか、宿とか。
東海汽船:浜松町→八丈島のフェリー。
伊豆諸島開発:八丈島→青ヶ島のフェリー
東京アイランドシャトル:八丈島→青ヶ島のヘリ
青ヶ島整備工場:青ヶ島のレンタカー

青ヶ島は人口150人くらい。上陸には1日1便9人乗りのヘリコプターか、就航率50~60%と言われるフェリーのどちらか。宿が取れてないとフェリーには乗せてもらえないらしい。場合によっては宿を取るには、ヘリの予約が必要らしいし、ヘリの予約は予約開始日に電凸して争奪戦らしい。わたしが動きだしたころはすでに予約開始日すぎてて全然取れず。ずっと見てると空きがでたりもするらしいけど、気力なくて探せなかったけど、宿の人ゆるゆるだったからヘリなくても予約させてくれた。

私の場合は、

  1. 青ヶ島の宿を取る
  2. 浜松町から八丈島のフェリーを取る
  3. 八丈島→青ヶ島のヘリが取れそうにも無いと知る
  4. 八丈島→青ヶ島のフェリーは運休日があって予約もできないと知る
  5. (宿の人に言われて)青ヶ島のレンタカーをとる
で、手配した。他の人はもっと気合いいれて、ヘリとったりしてたみたい。

GPTに手伝ってもらうのめっちゃ楽だったけど、振り返ったらけっこう危うかったなぁ。

ここまでやってすっかり忙しくて何もしてなくて、浜松町から夜出る日の昼に、台風来ててもう無理かと思ってダメ元で宿のおじちゃんに電話したら、「だいじょ〜ぶじゃない〜来るだけきてみなよ〜」といわれたので、その言葉を信じて八丈島まで出発。あとからわかったけど、おじちゃんはずっと八丈島に居て青ヶ島には居なかったらしい。適当じゃ〜ん。(そのゆるさ好き)

浜松町からの橘丸めっちゃ快適で、御蔵島にも着岸できて、そろそろ八丈島に着くというところで、さて、青ヶ島行きはフェリー出てるかなっと思って船内掲示板を見に行ったら条件付き就航!って出ててやったー!と思ってよくよく見たら、八丈島に着く港(底土)と、青ヶ島行きが出る港(八重根)って、港ちがう??って、そのタイミングで船員さんに言われて気づいた。

八丈島着は9:05予定だし、人が多くて降りるの時間かかりそう。港と港の間は車で10分くらいかかるし、タクシーは着岸するまで呼べないと言われた。青ヶ島行きの船は予約ができないけど、9:20までに受付をしないと乗れない・・・え、、間に合うこれ??ってなって・・・・ここまで来たのにフェリーに間に合わなくて乗れないなんて悲しすぎるっ !!! ってめちゃくちゃ焦ってた。ここが今回の旅で一番焦った。

とりあえずまず、八丈島の電波圏内入ってすぐに、青ヶ島行きフェリーに電話して今日乗ります!って言って、下り口最初に出れるように並んで、上陸した瞬間タクシーに電話して予約したら、5分くらいでタクシー来て、9:20分前にくらいに、青ヶ島行きフェリーの港について手続きして、ギリギリ間に合いました。ちなみに、同じようにフェリー乗り換えしている方が1人居てその人とはずっと旅程一緒だった。その日、同じフェリーに乗っていたのは、その旅人さんと島の人と私の乗客3人でした。

ここまでが幸運ポイントそのいち。
ちなみにこのテンパっている移動中に、レンタカー屋さんのおばあちゃんからも電話が来て「あなたが予約している宿は、今休業中だけど大丈夫?」とか言われてはて。。ってなってた。(宿の名前間違って覚えてた)。この電話くれたレンタカー屋さんのおばあちゃんが別の幸運ポイント。

青ヶ島行きのフェリー「くろしお丸」は2022年就航の新しいフェリーだけど就航率は50~60%。出るのはわかったけど、着けるのか。青ヶ島の港は西の風に弱いらしいけど、台風は南東風を伴って近づいているし風に関わらず、うねりはきてるよなーとか心配しながら2時間半乗りました。めちゃくちゃ凪いでて余裕じゃんと思ったら島の南側に回ってからすごいうねってた。着岸前の30分でめちゃくちゃ酔ってぐったりしたけど。島の人が「この降り方することは年に数回も無いから、ラッキーだ」っていう特別な✨降り方で、無事着岸できました。船の人ありがとう。その日の様子を、青ヶ島の地元ユーチューバーさんが撮ってました。2:30くらいから。


着いた日がこの感じで、翌日はフェリー運休日で、2日後のフェリーは出ないよなぁ。帰れなくなる?と思いながらレンタカーの手続きをしに商店へ。

商店にいたのが、電話くれたおばあちゃんでした。めっちゃサバサバで仕事早いけど適度な距離感で気を利かせてくれる最高なおばあちゃんだった。おばあちゃんに言われて、お店でヘリに電話したら、めちゃくちゃ運良く空きがあってそこで翌日午前のヘリを予約。一泊2日で回ることにしました。あまりにぼんやりとしてたので、心配してもらっちゃった。

あとは、宿チェックインして車でぐるぐるいろいろ見て回った。小さい島なので丸1日で満喫できました。道が狭いので小さい車を貸してくれます、高低差がやばいので原チャは無いみたい。歩くとけっこうハードなので、車借りるのが良さそうです。

あとは写真。

まずは乗り物シリーズ

夜のフェリーから見るレインボーブリッジは良い

橘丸は黄色くてよく目立つ

就航率低めの御蔵島も接岸できた往路

くろしお丸は22年操業開始の新しい船

青ヶ島三宝港。港の先端を伸ばすための工事中。

ちっちゃいレンタカーで動きやすくて可愛かった

帰りのヘリコプターは9人乗り

食べ物

宿すぎの沢さんの夕食は泊まってるおじさんの釣った魚づくし
八丈島の寿司屋で島寿司
地熱をつかって蒸し物を「ひんぎゃ」を体験
ソーセージはそのまま、ジャガイモは新聞紙につつむ

新聞紙と塩も商店のおばあちゃんにもらった。やさしさ。

フェリー乗る前の一杯。

八丈島空港で明日葉団子。

橘丸で本格インドカレー。美味しかった。

動物

ひんぎゃの上で休む猫

ハンミョウ?

これは何かわからん。

青ヶ島の猫は顔が鋭い


景色と名所とか

有名な二重カルデラ。東台所神社までの道が一番きれいにみれた。

快晴でいい朝日。夜爆睡して星見れなかったけど、日の出見れて満足。

八丈島もよく見えるのは珍しいらしい。

日が上るとくっきり。
ジョウマン牧場からヘリポート方面を見上げる


帰る日の港はだいぶうねってました

八丈島で急遽取った宿。小笠原の子供達がたくさん泊まってた。
ユリ系の花

ハイビスカスはいつもみても派手で元気がでる。

帰りの橘丸も晴天で、海から見る東京はめちゃ暑そうだった。

良い旅だったー!

Jul 5, 2025

2025年4-5-6月の記録

たまに記憶の無い週末があるけど基本的によくでかけてよく遊んでいて良い。

イベント
偶然発見した三浦大知のゲーム配信「One Hand Clapping」 を見てたらどうもチケット余っているらしくって、ユリと一緒に千葉の会場まで。一連のバンド編成も、ダンサーの見せ場もまるっとめちゃくちゃハイクオリティーだった。あのダンスを踊りながらほとんど休まずに、歌い続けるの本当にすごい。売れた曲だけど「能動」とか「飛行船」とかがやっぱ良かった。

三浦大知 - 飛行船 


三浦大知 / 能動 

  • 5/3 大楠山 父母と郁と皆で久々の山登り。両親どの程度歩けるかけっこう気にしながら登ったけどたのしめたようでなにより。帰りに菖蒲園いったけど時期がまだだったけど、藤が綺麗でよかった。
  • 5/4  鳥羽水族館 ラッコに80分並んだり、トドのショーを見たり。2回目。結局やっぱイカ水槽が良い。
  • 5/5  大王崎灯台安乗崎灯台 車を借りて1日ドライブ。登れる灯台を着々と。安乗崎灯台は行くまでの道がなかなかエキサイティングで、行ったらひらけた公園があってなかなか良かった
  • 5/6  大阪万博 1日は仕事で。1日は自由見学。フランス館の展示、セルビア館の食事とかが良かった。あと職員食堂の会話。死ぬほど暑くなる前に行けて良かった。
  • 5/11 映画 教皇選挙 現実世界で教皇選挙が行われている時に映画やっていたので。結末含めてめちゃくちゃ良い映画だった。
  • 5/17 屋形船品川三河屋 親戚の就職・状況をお祝いして、初めての屋形船へ。豊洲のあたりまで遡って登っていけて面白かった。
  • 5/18 ラムセス大王展、一周年ディナー。エジプトってコンテンツ力あるんだなぁと思ったり。入籍1年記念で結婚式したホテルでディナー。美味しかった。いろいろあったなぁ、結構大変だったなぁとかちょっといろいろ考えてしまった。
  • 5/25 NIMS一般公開 お隣のイベントを偵察に。
  • 6/8  にじさんじフェス展、お家で焼肉パーティー。誕生日祝い。知っている人がちょっとずつ増えてなかなか面白かった。いい肉屋で買ういい肉を家で食べる。ギリギリ暑くなる前のいい時期のベランダディナーができた。
  • 6/14 イ・ジュニョクファンミーティング「2025 LEE JUN HYUK 「LET ME IN」 IN JAPAN」急激にハマったイジュニョクさんのペンミ@日比谷公会堂。初の俳優ファンミーティング。VIP課金席のちょい後ろ。結構近かった。会場降り、舞台上で、ドラマのシーン再現するファンサとかいろいろあって、アイドルとは違う世界だった。40代俳優。キラキラで良かった。2ヶ月購読してたHIANDのチャットも面白くて良かった。ソ・ドンジェの話も聞きたかったけど、ほどんどが「秘書ユ・ウノ」だった。俳優さんはドラマ売れるとこういう会が開かれるんだなぁと納得。
  • 6/15  東武百貨店 I.CINNAMOROLL ご自愛フェス 唐突にハマった通称「アイシナ」サンリオキャラにハマるのは初めてなので、いろいろ新しい世界で面白い。サンリオショップではグッズがうまくみつけられない。。と思おったらアイシナばっかりあつめたショップと、池袋東武をぐるぐる回るフェスがあったので行ってきた。楽しい半日。
  • 6/28  日本橋高島屋 屋上BBQ。ミカが予約してくれたのに乗って。少し早めについたので館内を見学。重要文化財になっているようで、エレベーターとか中央ホールとか全体にすごく雰囲気があってよかった。
  • 6/29   BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.1' ENCORE IN JAPAN @ 京王アリーナ東京
冬にやってたホールツアー。ぜんぜんチケット取れなくて悔しかったので、すぐファンクラブ入って申し込んだやつ。最高すぎる席運でやばかった。参加したコンサート史上一番近かった。アリーナ中央VIPゾーンのすぐ後ろ、トロッコ通路の最前列で、目の前でトロッコからメンバー降りてきて見下ろされて死ぬかと思った。しかも一番いいなぁと思っていたソンホさん。
コールアンドレスポンスつよつよのグループなのに、ペンラも持たず応援練習もせず。まわりの世代からはだいぶ上な感じだったけど、すごく楽しめた。
ぼねくどの皆さん、本当にライブが上手いし、日本語が上手い。カバーも良かったし、ウナクの最後の挨拶が本当に良かった。またライブあったら行きたいねぇ。



チャットGPTに助けてもらいながら、試験用のテキストをひたすら読んでいる。長い。
チャットGPTが広報・PR・イベントの試験対策を手伝ってくれていてすごく良い。これ無い時代がもはや考えられない。

コンテンツ
  • 川島明の辞書で呑む 郁に教えてもらった、三省堂国語辞典と新明解国語辞典の語釈を読みながら呑む番組。7月に東京体育館で5000人で呑むイベント行く。
ドラマ・映画
池田エライザ主演のドラマ版。見たことないはずなのに、見たことあるような景色もあったような。脚本が良い。

ドラマ、「秘密の森」に出ていた俳優さんたちにハマり遡ってUNEXTやらなんやらを遡ることに。
  • イジュニョク出演作:「私の完璧な秘書」で気になって「秘密の森」で不憫すぎてハマる。趣味も多くてなんか、顔もスタイルもいいのに大体途中で死ぬか倒れる役で、顔芸的な3枚目が多くて面白くって、あと声が良い。ペンミに行く前に過去作を予習。
    • 良いが悪い、ソ・ドンジェ:秘密の森のスピンオフ。今回は途中で消えなかった。
    • 映画:犯罪都市NO WAY OUT:犯罪都市はアクション・コメディー?シリーズ。秘書とはかなり雰囲気違う。
    • 映画:野球少女:指導者のおじさん役。
    • ドラマ:ヴィジランテ。アクション系。
    • ドラマ:広場。最新作。誰かが本作のヒロイン、って言っていたけどまさにそう。検事ソドンジェと、秘書ユウノと、この役ナムギソクを全部同時期に撮ってたらしい、すごい。
  • チョスンウ出演作:これも秘密の森から。縁起が上手い。
    • 映画:ラブストーリー。ソンイェジンとの共演。
    • 映画:フーアーユー。ラブコメ的な。時代感じる。
    • 映画:タチャ。
    • 映画:インサイダーズ。刑事物。
    • ドラマ:「Sisyuphus: the myth」パク・シネと共演したSF。タイムリープもの。

  • ペドゥナ出演作:日本の映画にも何作か出ててなんとなく知ってはいたけどちゃんと見たことがなかった人。
    • 静かなる海 :韓国初の本格SF。設定も面白いし、セットとVFXも本格的。コンユかっこいい。気にはなっていたが見てなくて、「出張十五夜」というバラエティが面白くて本体も気になってみた。
  • コンユ出演作
    • トランク:コンユが見たくなって2回目。同じ事務所の二人が主演なので、事務所が動画企画作っててそっちも良い

だいたいこんなもんー。

Apr 6, 2025

2025年1-2-3月の記録

 わりと引きこもってコンテンツを摂取する日々。ちょっと疲れている。

とりあえずリストをだすだけだそう。

ドラマ

父が好きな前から気になっていたドラマ。パクウンビンの演技がうますぎるし、カンテオもよかった。法廷モノも面白い。
知ってるエリア x  本・コンテンツ・マーケティング みたいな要素でけっこう面白く、これはつづけられそうなきがする。t
ハマりそうなロマコメ!と思って見て大ヒット。職場バックハグシーンが良すぎた。ここからイジュニョクにはまっていく。
leminoに入ってしまったので、こっちで見れるイジュニョクのドラマを見切ろうと。出てるところだけ飛ばし見。君はロボットは、ちょっと楽しかった。
イジュニョクをみようと思って始め飛ばし見しているうちに中身ちゃんと見たくなって、しっかり16話。しかも途中途中わからなくなるから振り返りながら。
チョソンウとペドゥナの相性めっちゃいいし、ドラマも面白い。

映画
旅行前に。ちゃんと映画らしい仕上がりになっていてよかった。
岡田将生の予告が良すぎてずっと気になっていたやつ。木戸大聖の演じる中原淳がめっちゃ写真と似ている。映像と色とが綺麗。ストーリーは予想通り重い。
miletが映画出演〜。横アリで撮ったのはどうなったのかなーと思いながら。
王道な恋愛映画も良い〜。

イベント・おでかけ
旅行
  • 熱海旅行
  • ニュージーランド旅行
ポッドキャスト・ラジオ

Jan 7, 2025

結婚式の記録

    


自分は結婚式はしないだろう、と思っていたけれどやってみたら(とても大変だったけど)満足いくものができたので、準備の内容やその時の思いも含めて記録にしたい。


  • なぜ結婚式をしようと思ったか?

母親が「結婚式はした方が良い」と2回も言ってきたから。普段は「⚪︎⚪︎しなさい」とほぼ言わないのに珍しいなぁと思い、そんなに言うならやってみるかと思って覚悟を決めた。
結婚式をやりたくなかった理由はたくさんあった。家父長制にはひとつひとつ抗っていきたいと思っているのに、結婚式にまつわる意識もしないような細々したことの一つ一つに嫌なものがあるイメージだったから。嫌なことにひとつひとつ争って変えていくのが大変すぎる、と思っていたから。実際に、「なんとなくなんか嫌だ」みたいなことは、あちらこちらに散らばっていて、それをなぜ嫌なのか、やらないなら代替としてどういうことを考えたら、来てくれる人に失礼なく楽しんでもらえるか、をずっと考えていた。
とはいえ、こういうイベントの企画は好きだし、自分の好きな家族や友人、同僚にどうしたら楽しんでもらえるか、どうしたら自分たちらしい1日にできるかを考えるのは、楽しかった。
結果的に、家族の出番が両家ともたくさんあって、いろいろな場面で協力してもらえて、ほんとうにいい日だった。

  • こだわり:嫌なことをしないこと

「嫌なことをしない」ことを徹底的に考えた。自分がやりたくないこと、親がやりたくないこと、どこに嫌なことがあるのかを探して拾って、代替案を考えていったら結果オリジナリティのあることがたくさんの良い1日になったと思う。例えばこんなことが嫌だった。
    • “家と家”の結婚式になること
      • 案内看板や招待状を「⚪︎⚪︎家」表記にされる
      • 式の締めを両家親が挨拶する
    • 男女に差のある結婚式になること
      • 母にヴェールアップをしてもらう
      • 父とバージンロードを歩く
      • 新郎がバージンロードの先で待っている
      • 兄弟の出生順の表記をできるだけしない
      • ブーケトスで女性だけ前に出さされる
      • 男性上司だけが挨拶をする
      • ケーキバイトのスプーンのサイズが違う
    • 派遣司祭がする挙式
    • 誓いのキス
    • 新婦だけが両親への手紙を読む

      • こだわり:家族連れが気楽に楽しめること

      子供の間にいった結婚式は、印象に強く残っているので、10代20代の子供が満喫できる式だといいなと思いながら準備した。子供用のグッズとかプログラムとか楽しんでもらえたと思うな。遠方の友人用に、スカイツリーのふもとに用意したペンションも楽しんでもらえたかな。

      • こだわり:儀式もプログラムも意味のあるものであること

      誰もが選ぶようなことは、自分たちの記憶にものこらないなと思っている。イニシエーションのような儀式がいっぱいあるけど、自分たちで考えて意味のある儀式はやって、意味のない儀式はしない、と思っていた。世間常識とのバランスは、パートナーがよくとってくれた。このへんのプログラムの調整あたりがけっこう大変だった。

      • いつ何を準備したか。どう考えていたか。

        • 2024年1月:結婚指輪

      ギラギラの指輪はつけにくいし、ダイヤモンドをつけることにも興味がなかった。マザーハウスのアクセサリーはずっと好きだしこれからもいろんなものをつけたいので、あわせやすいゴールドで比較的細めのリングにした。もう少し太さのあるものでもよかったかもしれないけど指馴染みがよくて気に入っている。


      内側に入れた刻印にはちょっとこだわった。記念日にゆかりのあるメートル法の理念から。「全ての時代に、全ての人々に」を意味するフランス語の«À tous les temps, à tous les peuples.» を入れてある。まぁ結婚生活の教訓みたいなものには何もつながらないけど。

      インドネシアの職人さんが制作してくれて2ヶ月後に届いた。



      • 2024年3月:会場の決め手

      会場は第一ホテル東京。決めた理由は3つくらい。
        • 都民共済の割引がきく会場だったこと:これで見積もり100万円くらい下がったから大きかった。もうその事業が休止になってしまってとても残念だけど、これがなかったらここの会場はまず候補に入ってこなかったと思う。会場割引はなくなったけど、ドレスやタキシードのレンタル、お花、引き出物も安価に手配できるブライダルプラザは最強で、全体としてコストパフォーマンスよく満足のいく結婚式になったことの大きい理由の一つがこれだと思う。


        • 依頼した牧師で行う式ができること:いくつか下見をしたホテルでは、基本的に式司をするのは、ホテルが用意するキリスト教ブライダル宣教団から派遣される(ちょっと発音に癖のある)司祭しか担当できない所ばかりだった。安全管理の観点もあるだろうけど、調整が大変だからだと推測している。キリスト教になじみのある両親は、派遣司祭で式するくらいなら式やらなくて良いというのが意見だったから、牧師の依頼(「持ち込み」と言われていた)ができるかどうは、挙式をやるかどうかの条件だった。司祭以外の聖歌隊や演奏、介添を担当してくれたとブライダル宣教団の方々は、すごく協力的で本当に良かった。

        • 妹のお気に入りのホテルだったこと:宝塚歌劇のイベントがたくさん開催されるホテルで妹が何度も来たことのある宴会場が披露宴の会場だった。妹は契約前の打ち合わせにも、契約後にも何度も会場に来てもらって手伝ってもらった。準備のために何度も通うことになるなら、手伝ってくれる妹も気に入る場所で、いくだけで楽しい場所のほうがいいなと思って。
      お茶会と同じ宴会場

      他に、遠方からくる親族・友人が来やすい東京駅周辺であることも理由の一つ。
      そして終わってみて本当によかったのが、プランナーさん。もう現場をほとんど担当しない、ウェディング部門のトップの方に担当いただいた。牧師持ち込みしたり、料理の素材持ち込みしたり、ウェディング部門だけで決められない調整事項も多かったけれど、部内で決められることはすぐに担当プランナーさんが決められて、外の組織の調整も早かった。気軽に相談できてすぐ決めてもらえるのは、本当に準備のストレスがなくて最高だった。ご趣味と私の仕事にも関連があって式と関係のない共通の話題もあって準備も楽しかった。

      • 2024年4月:ウェディングドレス・アクセサリー・ブーケ・メイク



      ドレスはブライダルプラザで5万円せずにレンタルできたのがめちゃくちゃ満足度が高くて、最高なポイントだった。華やかでクラシックな会場にあわせて、サテンのロングトレーンのもの。ブーケはおすすめされてバラのクラッチブーケに。



      アクセサリーは親戚から母が譲り受けた、シンプルなパールの一連ネックレスと、揺れるパールのイヤリング。メイクをどうしたいかがわからなすぎて一番こまったけど、顔の形の似ている安達祐実の写真を何枚か探していったらいい感じにしてくれた。

      • 2024年5月:カラードレス・アクセサリー・ブーケ・メイク



      ピンクのストライプのドレス。
      カラードレスはブライダルプラザの選択肢はあまりおおくなくて6着試着して選んだ。はっきりした色を着たかったけど、ちょっと古い感じのデザインのものとかゴテゴテのものは着たくなくて、さっぱりとした雰囲気のこれを切れてめっちゃ満足している。スカートの部分はストライプで、胸元はチェックみたくなっているのも気にいってたところ。

      髪型はめっちゃ悩んで、ベロアのリボンをつけて上に、カラーを茎ごとぶっさすスタイルにした。ちょっとかっこいい感じにしたかったから。当日トラブルでお花屋さんのつくってくれたカラーの花がリクエストとちがったんだけど、手早く再入手して作り替えてくれて、メイクのお姉さまめっちゃかっこよかった。真後ろからの写真ってあんがいないな。

      指輪に、おばあちゃんがよくつけていたピンクの石のでかいのをつけた。



      • 2024年6月:WEB招待状発送

      招待状はこの4月から第一ホテルに導入されたWEB招待状で。紙の招待状いやだーと思っていただから、ナイスタイミングだった!あとから気づいてとても嬉しかったのが、参加者のみなさんが画像つきのメッセージを送れる機能がついていて、そこにそれぞれ思い出の写真を入れたりとして、メッセージを送ってくれたのがよかった。準備が大変でしんどくなってきたときの心の支えになった。

      • 2024年7月:科学博物館前撮り

      これは、もし結婚したら絶対にやりたい!と思っていた数少ないイベントだった。そして、当日も仕上がりもめちゃくちゃ満足している!Photoraitに書いたレビューはここから。科博の利用料金とかそこそこかかったけど、体験としてこれは本当に良かった。両親がコロナにかかっちゃって来れなかったのが残念だったけど、その分、義母が会場内に入れたからよかった。
        • 満足ポイント:希望の場所たくさんでいろんなカットを撮影。
      撮影可能場所がけっこう狭く指定されているのだけど、リクエストを出せば意外と通るというのが後からわかって調整してもらったので、けっこう手間をかけてしまったけど、サンゴ礁に関わる展示とか、記念日に関連する展示とか、めちゃくちゃマニアックな気に入っている場所も選べたのがすごくよかった。サンゴの前の写真がめちゃくちゃ良い笑顔で、最高の一枚。 
       
        • 満足ポイント:パンツ&ガウン&マントのめちゃくちゃカッコ良いドレス
      めっちゃカッコよくて素敵なカメラマンさんが、自分のためにデザインしてオーダーして作ったドレスが、サイズもぴったりで、これを着れたのが本当に最高だった。本当にセンスがいいパンツドレスで本当に感動している。

       

      マント姿を後ろから

      前はこんな感じ
      ガウンもかっこいい

      ガウンスタイルを前から

      前撮りの満足度、爆上がりだった。衣装試着の時の様子とか当日の様子を、メイクさんがブログに書いてくれている。 衣装デザインしたカメラマンさんが貸してくれたイアリングもとても素敵。
      この日のメイクが一番よかった。ちょっとマットな感じ。

        • 満足ポイント:このカットならこう使うよね!がよくわかるバリエーション
        たった2時間の撮影なのに8箇所以上撮影して、仕上がりのカットも本当に捨てがなくて、このカットはプロフィールブックのここにこう使える!みたいな使用シーンがそのままイメージされたみたいなカットがいくつもあって本当に使いやすかった。これをつかってつくった、ウェルカムボードも、待合室用のアルバムも、プロフィールブックもどれも満足。 

      メイクさん1名、メインカメラマンさん1名、アシスタントさん1名のコンパクトなチームで、めちゃくちゃ手際がよくて、明るくてテキパキしてて、すごいすごい、ってずっと言いながらの撮影でした。楽しかったなー。科博の職員さんも2名ずっとついてきて照明や鍵の開け閉めをしてくれていてありがたすぎた。夜、閉館後の科博に入れるというだけでテンション上がるし、撮影は楽しいし、仕上がりは良いし、ドレスはかっこいいし、で本当よかった。大人は楽しい。

      • 2024年7月:会場創装花・テーブルセット
      ここはパートナーにお任せ。近場の友人が持って帰ってドライフラワーにして楽しんでくれたと聞いて嬉しかった。

      サテンのナプキンが綺麗だった

      そういえば海とサンゴ礁みたいにしたかったんだった

      • 2024年7月:料理・ドリンクメニュー・ウェディングケーキ

      諸事情で試食会に行かなかったので、ここもパートナー家族にお任せ。義父がだいぶグレードアップしてくれたのもあり、皆さんの満足度がめっちゃ高かったようなので何より。
      私はお腹いっぱいになって帰って欲しかったので、パンを増やした。ドリンクはデフォルト、ウェディングケーキも特にこだわりなく普通のにした。こだわったのは1箇所。
        • 持ち込み「キャビア」をオードブルにつかってもらう
      おばさんの育てているチョウザメから収穫したキャビア。私も親族もほとんど食べたことがないこのキャビアをみんなに食べて欲しくて料理長に頼んで使ってもらうことにした。料理のプランをあげて、もともとキャビアがあるコースにしただけで、意外に調整がスムーズでびっくりだった。 
      メニュー名も変えてくれて「ズワイ蟹と彩り野菜のジュレ 愛媛県産法皇キャビア添え」にしてもらった。司会の人にも紹介してもらって、喜んでもらえたみたいで何より。

      • 2024年8月:挙式プログラム決め


      結婚式準備の中で、ここまでできるんだ!と思ったのがこのパート。子供の頃を知っている牧師に式を頼み、聖歌隊と介添えさんはブライダル宣教団から派遣いただいた方にお願いした。
      基本的な挙式の次第から、いらないものをいろいろ抜いて、讃美歌とお話しの時間を増やした。讃美歌も牧師のおすすめの中から4曲ぐらい選んだらどれも対応してくれてびっくり。
      まさかの階段のだいぶ上から降りないといけなくて、だいぶ時間がかかっちゃってよたよたしながら歩いた。グローブとサテンのスカートとクラッチブーケを片手に持って、12cmのヒールを履いてあるくっていう困難。しかもグローブとスカートがすべるすべる。みんなに大丈夫か・・・?て心配されてた。
      裾踏みすぎてそれどころじゃないが、雪が降っていたらしい
        • 讃美歌:312番「いつくしみふかき」
      定番曲も1つくらい入れておこう。
        • 聖書:マルコによる福音書5章2~9節
      この箇所、墓場から人が出てきて喚きまくるのをイエスが名前を呼んで鎮める。という場面なんだけど、文面があまりにも結婚式ぽくなさすぎて、私もびっくり親もびっくり、そしてたぶん宣教師団の人がいちばんヤキモキしていたと思う。
       
        • メッセージ
      この聖書の箇所から導かれる「名前を呼ぶことの大切さ」を話してくれて、わかりやすくてニコニコニヤニヤしながら聞いた。
          • 誓約・指輪交換・宣言
        シンプルに指輪を交換し、先生に私たちだけのオリジナルの宣誓の言葉をもらった。同僚たち曰く、パートナーへの宣誓のメッセージのパワーがすごかったとか。たしかに私へはサラッとだった。笑。この宣誓のメッセージは本当に牧師宣誓にきてもらわなきゃできないことだったから、嬉しかったなー。
        先生にもらった候補曲のなかから、歌詞がよかったものを選んだ。ぶどうの枝のくだりは、おじいちゃんも好きな聖書の箇所。夫婦のことだけでなく、世界の平和をねがう歌なのが選んだポイント。でも、マイナー曲すぎてみんな知らなかったから、練習しておいて!って言っておいてもよかったかな。
        最後は一番好きな頌栄曲。終わりっぽいし。

        中学生の頃を知っている先生にこうやって式をしてもらうのは本当に嬉しかった。準備で何度か久しぶりに教会に行ったのもよかった。ドレスが歩きにくすぎてどうなるかと思ったけれどどうにか転ばずには済んだので結果オーライ。ホテルのロビーが会場だったから、みちゆく人にも祝ってもらったし、広々としたところに100人近くの人に集まってもらって、フラワーシャワーしてもらうのも楽しかった。意味のある、私たちだけの儀式になった。

        • 2024年8月:披露宴プログラム決め

          • 母たちのピアノ連弾
         
        両母がピアノを弾くので、そっと頼んだら二人で弾いてくれました!すごくうれしかった。両母とも忙しいなか二人で練習時間をとって準備してくれたのがよかった。
        フォーレ作曲、組曲「ドリー」の全6曲のうちの最初の2曲「子守唄」「ミ・ア・ウ」。フォーレ(1845〜1924)は20世紀初頭のフランスの作曲家で,この組曲は、子どもの健やかな成長を願い、子どもの誕生日に毎年1曲づつ作曲されました。このうち,「子守唄」は赤ちゃん,「ミ・ア・ウ」は喋り出したり、歩き始めた子どもをイメージした曲。2人の小さい頃の思い出と、これからの幸せを願って。


          • 妹と退場
        この瞬間が一番テンションが上がったといっても過言ではない。笑 選曲はBEGIN「オジー自慢のオリオンビール」コロナの時に二人で踊った曲。沖縄に馴染みのあるお客さんたちもそうでない人も手拍子でたくさん写真を撮ってくれてうれしかった。
         
          • 新郎妹のピアノ演奏でお色直し再入場
        義妹もピアノが上手で、お色直し入場曲をピアノで演奏してくれました。私は見たことがなかったけど劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンの曲でWILLのピアノアレンジ。オリジナルで編曲してくれてると思うけどこれが近い感じ。 
         
        いろいろ準備協力してくれた妹も嬉しいし、自分の時間を使って練習して演奏してくれるのが本当にありがたいなぁという瞬間瞬間だった。二人で挨拶して始めて、乾杯挨拶は、新郎父から。あとは無難にケーキカットしたり、テーブルラウンドしたり。


        披露宴中に寝ちゃった子供にベビーベット出してくれていて、会場スタッフ天才すぎたし、子は可愛すぎた。花束と手紙を渡して二人で挨拶して終われたのもよかった。パートナーは挨拶とっても上手だった。


        細々としたやりたくない、なんとなく家父長制みたいな要素が多いのがここのパートで、振り返ってみたらなんてことはないのだけど、打ち合わせはけっこうしんどかった記憶ある。
        「花嫁の手紙は読みません」とか「ケーキバイトしたくない」とか、理由の説明しにくいやりたくないこと言わないといけなのが大変だったけど、あまりイベントものを推してこないし、意図を汲んでやりたくないことをやらなくてもカッコのつく方法を提案してくれるプランナーさんでとても助かった。振り返ったら披露宴も全部、嫌なことがなかった。

        会場全体。こんなカットあったんだ

        • 2024年8月:ウェルカムコーナー

        みんながいろいろ作ってくれて思いのほか賑やかになってとてもよかった!
          • 父作、万々歳の書
        最近、書道にハマった父。まさかこんなでかいのをつくってくるとは思わなかった。篆書で気に入っためでたい文を探してきて、書いてくれたもの。司会さんにも紹介してもらった。 前段はお祝いの気持ちを込めた万歳、後段は中国の詩人の李白の李白の「山中にて幽人と対酌す。」から。
          • 同僚作、似顔絵キャンバス
        超偶然私たちをつないだ同僚が書いてくれた!めちゃくちゃ忙しいタイミングだったのに、何もしなくて大丈夫だからと伝えてあったのに。書いてくれたのすごいうれしかったーーー! 人生で似顔絵描いてもらったのは初めてで、いろんなプロフィールに使っている。


         

          • 前撮りアルバム&ウェルカムボード
         前撮り写真を親族控え室で見れるように作ったアルバム2冊と、ウェルカムボード。現場スタッフさんがいい感じに並べてくれていて満足。 

        ブライダルプラザで頼まなきゃいけなかったお花もここで使った。案内板が直前で「家」の名前になっていたのもギリギリ気づいて名前にかえられたのでよかった!

        • 2024年8月:プロフィール・式次第ブック

        これは「ココナラ」でデザイナーさんに依頼した。自力でできるかな?と思っていたけど全然無理で、依頼して調整するのも本当にけっこう大変だった。似顔絵描いてもらったのもつかえたし、前撮り写真もたくさんいれられて満足!これ作ってみて、会社のデザインチームの実力ほんとうにすごい、いい仕事してもらってる!ってあらためて感動・感謝でした。



          • 2024年8月:引き出物・見送りプチギフト・子供グッズ

            引き菓子と縁起物はホテルのプランで選ばないといけなかったからパートナーに選んでもらった。引き出物はブライダルプラザからリンベルのカタログギフトを。無駄に缶がついててかわいかった。見送りプチギフトもブライダルプラザで鶴の金平糖を。予算的にけっこうかかったから、この辺もう少しこだわって安く済ませてもよかったのかも。

              • 子供でも引き出物が欲しいよね?
            子供が楽しんで帰ってもらうのが大事だったから、子供にも自分の「引き出物」をわたしたくて結構考えた。中身は首から下げられるようにした「写ルンです」とパートナーの好きなお菓子と、おかめとかのお面柄のパックにした。あと小さい子にはシルバニア。パックをその場でつかってくれた子とか、インスタントカメラはみんな会場でつかってくれてたから嬉しかった。良い思い出になっているといいな。

            これは未就学児向け


            • 2024年8月:席次・席札メッセージ

            子供が見えやすい位置になるように工夫した。熟睡した子にベビーベットとか出してくれてて、ホテルの対応も最高だった。席札メッセージは、シールに書いたけどもっと早く作業しとくんだったと後悔した。

            • 2024年8月:プロフィールムービー

            ここはパートナーにお任せ。意外に昔の写真が少なくて困った。

              これが地味に直前にめっちゃ悩んだ。悩んだ分、みんなが最後みて泣いちゃうくらい、いいものになった。新郎妹がすごく素敵にうつっていてほんとうよかった。
              当初、出席者の名前を全部入れていたんだけど、並べ方とかを長兄から並べないと…とかって考えていたらめちゃくちゃ違和感があって、これ私がやりたいことと違わない?と思って、3日前くらいに名前を外し、自分たち二人よりもとくに子どもの参加者の一人一人の表情がわかるように撮ってもらったのが、振り返ってみてやっぱとてもよかった。

              • 2024年9月:美容(ピラティス・シェービング・皮膚科)

              エステの広告が山ほど流れてきたけど、5月からピラティスに通って背中と二の腕を鍛えていたら気づいたら結構良い感じに全身も痩せてよかった。皮膚科は真面目に数ヶ月薬を塗ると全然違う。ちなみにどちらも式後にやめたら1ヶ月で肌は荒れたし、3ヶ月で体は元に戻った。
              脱毛には興味がなかったので、良いシェービングに行きたいと思って、ホテル・ニューオータニのヘアサロン大野へ。3時間くらいかけてふわふわの泡を刷毛で塗られながらしたシェービングはめちゃくちゃ良い体験だった。隣から政治家の雑談が聞こえてきたのも面白かったし、ちょうどニューオータニでされていた三越外商さんたちが高級品を売りまくるイベントに潜入できたのもなかなか最高だった。

              • 2024年10月:写真館アルバム完成
              式の合間に撮っていた親族集合写真、夫婦二人、双方と家族、両家、ウェディングドレス、カラードレスの写真館写真6セット。フルパッケージでした。

              • 2024年12月:スナップ写真アルバム完成

              写真は前撮り写真と一緒にgoogle アルバムに共有していたけど、やっぱり紙のものも欲しいかなと思って、終わってだいぶ経ってしまったけど、親族の分のスナップ写真から36ページのアルバムを作っている。完成したらお礼と一緒におくりつけようと思う。



              これで一通り振り返り終了です。書くのも疲れたー。一大イベントでした。おつかれさま!