Jan 5, 2026

コンテンツの記録2025年秋冬


暇になったので、本も読んだし映画もよく見た。

まずは韓国ドラマから。

チョン・ジヒョンとカン・ドンウォンのサスペンスドラマ。最近ドラマを繰り返してみることが多くて、これは3回くらい見たかも。9話しかないけど、いいシーン多すぎた。ネットで話題になっていたのは、列車での席交換シーンとか、いろいろあった。メイキングも良かった。
カンドンウォンの顔がめっちゃ好き。特に好きなのは次のシーン。
・最初にバス停で出会うシーン
・一緒にランニングするところ。

これでカン・ドンウォンにハマったので過去作をいろいろ漁った。
映画たくさん出ているし、大体全部日本公開されている。良かったのは最初に見た「隠された時間」と「ベイビーブローカー」かな。
  • 2015年公開「プリースト 悪魔を葬る者」:神父服?姿のカンドンウォンが見れる。豚が可愛いけど、ホラーでだいぶグロかった。
  • 2016年公開「隠された時間」:SF?。少年にしか見えない30代男性すごすぎる。
  • 2016年公開「華麗なるリベンジ」:ファンジョンミンと共演。ダンスシーンも可愛いしおちゃらけつつ真面目な役も良い。
  • 2016年公開「マスター」:イ・ビョンホンの死に際がカッコ良い。
  • 2022年公開「ベイビーブローカー」:是枝監督のカンヌノミネート作。IUも良かった。あとペドゥナも。
  • 2024年公開「プロット」:殺人計画する話。あまりおぼえてない。
最近気になるパク・ジョンミンと出た配信映画。
パクジョンミンといえば、ジスちゃんとゾンビドラマやってたりとかしてたのと、
元mamamooのファサと出てたこのMVがとても良かった「Good Goodbye

映画を見ているともうちょっと素の様子を見たくなって、宣伝番組をいくつか
핑계고 ep45:ユ・ジェソクのこのチャンネルはいろいろドラマに出てる人も出てるので気になる人のエピソードをみている。ゆるさが個人チャンネルの配信番組って感じ。
유퀴즈 同じユ・ジェソクのこちらの番組はTV番組感のあるもうちょっと真面目なトーク。
Gang Dong Won Monotube series release Monotubeというチャンネルでカンドンウォンがでっかい木のテーブルを作るシリーズ。プライベートっぽくて良い。
この辺のバラエティ番組みていたら気になってきたのがこれ。主演のユ・ヨンソクはユジェソクと韓国地上波で俳優がよく出るバラエティ番組をやっていて器用な人だなぁと思っていたところで発見したのがこのドラマだった。
韓国語のタイトル「지금거신전화는」は今お掛けになった電話は、、、という留守電につなげる定型文なのだけど、こちらのタイトルの方が雰囲気があって良い。ロマンススリラーとPRで言っているように前半はサスペンス強めだけど、後半は程よく甘くて良い。なんだかんだ12話を2周は見たような気がする。ヒロインのチェ・スビンはチョン・ヘインさんとドラマに出ていて可愛かった印象。ユ・ヨンソクは全部オーダーしたっていう3ピースのスーツがとてもよく似合ってた。個人のYouTubeを持ってて、チェ・スビンと一緒に街中の角に木を植えるシリーズとかキャンプに行くシリーズをやっていて、けっこう面白い。ほんとうに気が良く回って、なんでもできる人なんだなぁと。あと歌もうまくて、チョスンウもやっていたヘドウィグとかの主演もしている。ちょっと遠目に見た方が塩顔がかっこよい。
チョスンウといえばで、冬ごろハマったときに飛ばしてたこっちも夏頃に見た。秘密の森シリーズはだいぶカリスマっぽい雰囲気だったけど、こっちは普通にちょっとかっこいいおじさんな役でそれもまた良かった

韓国ドラマ・映画系はこんなもんかなぁ。スクショとっておかないと忘れるなぁ。
最近はなぜかドラマ繰り返して見ることが多い。スリラー・サスペンス要素があるものの方が好きみたい。「トランク」はなぜか定期的に見たくなるし、「北極星」も「その電話が鳴る時」もちょっとスリラー・サスペンス寄り。「秘密の森」はロマンス要素控えめのサスペンス系か。

「トランク」で思い出したペ・ドゥナとコン・ユのドラマも良かった。
ちょっとスリラー・ホラー要素あって見るの迷ったんだけど、そんなでもなかった。韓国SFものでお金かかってるのって珍しかったし、俳優さんたちも豪華。宣伝の出張15夜も面白かった。

あと今年はこれをみておかないと、だった映画。
POPで楽しい映画だった。いろんな人がやったGoldenのカバーはBABY MONSTERの3人のが一番かな。アヒョンの声帯強すぎるすごい。


クリスマス前あたりから急にはまったのが次。ファンタスティックビーストシリーズ。

日本語版で最初に見た。いつもの宅飲みでハリポタシリーズを流してもらっているけど、ハリポタシリーズのなかで一番ハマった。深夜に眠い目擦って最後まで見た。ニューヨークが舞台で魔法動物のCGがすごい自然?で違和感がなくてかわいいのと、なによりEddie Redmayneが良い。多分1作目のころに面白そうだなぁと思って気にはなっていたんだけど機会がなくてみてなかったやつ。やっぱり好きだった。Eddieのちょっと人見知りっぽいASDっぽい演技が絶妙なのと、人のバランスが良い。魔法動物ニフラーのテディとボウトラックルのピケットがかわいい。結局1作目が一番好き。Eddieの演技、魔法動物のシーンの次に好きなのは、建物を修復するシーン。
2作目はおもな場所がロンドンとパリに。兄役のCallum Turnerとの絡みが良い。あと、JacobとNewtがイギリスからパリへ旅立つシーンはセブンシスターズっていうイギリスの海岸で、行ったことのある場所だった。海外の映画でロケ地知っているところがあると、すごい嬉しい。
今度はドイツとかブータンとかがロケ地になっていて、世界中に広がっていく感じが良い。
JKローリングはあと2作あると言っているけど、いったんこれで収束してまとまった感じ。

ハリーポッター本編よりもこっちのほうがだいぶ好きなのはなんでかなぁ。
Eddie の演技が上手いのと、ちょっとコミュ障っぽい役が好みなのと、動物が無理なくかわいいのと、大人の群像劇の雰囲気もファンタビのほうが好き。
Eddie Redmayneの演技をもっと見たくて映画を見始めている。スティーヴン・ホーキングを演じた「博士と彼女のセオリー」が有名だけどちょっと見る気がでなくて、その主演2人が出たこっちを際に
  • The Aeronauts 「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」James Glaisherという実在した気象学者の話をもとにしたもの。映像も面白かったし、2人の演技もとてもよかった。
Eddie はトークショーに出るとけっこう面白くて Jimmy Fallon にBeastsの動き教えるやつが毎回良い。しばらく見るものに困らないくらいだ。




最後、ついに楽しみ方がわかるように?なってきた漫才。
  • ドンデコルテ:単独のオープンニングがカッコよかったからつけとく。沖縄出身の小橋さんがいるのでちょっと応援したくなる。単独ライブも見たけど、良かった。
昔から、お笑いでは笑えなくて冷静に観察してしまったり、なんで笑っているのかわからなかったりしたけど、だいぶ入り込めるようになった。ここ最近は誘われてM-1見るのに付き合ったり、ポッドキャストの流れで華丸大吉さんのどう評価したかというラジオだけ聞いたりしていたけど、なんかだんだんわかってきて面白くなってきた。とくに今年、優勝・準優勝だった2組はどちらも好き。
M-1の決勝は1ネタ4分。集中して聞いていないと結構細かいところ聞き飛ばしてついていけなくなる。なんで漫才がわかるように?面白くなってきたかというと、いままでお笑いの嫌だったところの要素が少ない漫才が増えたからかもしれない。声が(無駄に常に)大きくてうるさいくて聞き取りにくいとか、偏見にまみれた恋愛ネタでみんなが笑うポイントが笑えないとか、よのなかの流行りを知らなすぎてついていけないとか。まぁ引き続き冷静に観察と分析はしてしまうんだけど、そうやって見てもいい、むしろ審査員はそうやって分析的に見るしかないしその視点を提供してもくれるのがM-1で逆にいいのかも。

ドンデコルテの決勝のファイナルのLED自転車ネタ、1回目のデジタルデトックスも緩急のバランスが良かった。妹の言っていた自分と他人の境界の話をしているとか、そういうちょっと哲学的にも読める感じがより刺さった。
  • たくろう:働きすぎず、元気でがんばってほしい。これもちょっとコミュ障っぽいのが多分好きなんだな。リングアナネタもビバリーヒルズもどちらも面白かった。
漫才、特にM-1は順番とか場の雰囲気とか前後の演者が誰かとかでだいぶ様子が変わっていくから難しいし面白いなぁと。決勝いった人だと、エバースとヤーレンズ、めぞん、は割と好き。よねだ2000はなんか別枠だけどすき。



あとはエジプト・ヨルダン関連のコンテンツをけっこう見たんだけど、疲れたのでいっかいここまで。

2025年10-11-12月の記録


10月で部署が変わって、だいぶのんびりした日々が送れるようになって、心置きなく旅行に行けるボーナスタイム!
ヨルダン・エジプト旅行に向けて、エジプト史やら古代オリエント史を予習したり、走ったりのんびりしたり。
池袋のサンシャインの上にある私設の博物館。昭和の文化とエジプトの関連の展示をしてて、あの頃はみんなエジプトに憧れたんだなぁというのがよくわかった。
九州出張の翌日土曜日に太宰府へ。九国の展示を見たのは初めてだった。20周年だそうでいろいろグッズ展開していてよかった。

特別展は、歴史の教科書に出てくる「法然」に関連するものがいろいろ。
いろいろな動物が集まる仏涅槃群像のカタツムリとか良かった。菩薩来迎図はいろいろ豪華な神々が迎えに来てくれる感じが賑やかでよい。あと坊主が山ほどあつまった法然上人涅槃図も良い。極楽浄土に行くために人も動物も神々もわらわらと集まって表現されているものがいろいろ。基本いろんなものが集まっている絵がすきだ。曼荼羅とか。
山に登りたくて、改修工事中の太宰府を素通りして裏の山に途中まで登った。山頂まで行く時間はなかったんだけど、途中の池で休んでいたら、どうもそこは、山を登るカエルが有名で、「ダーウィンが来た」の取材班も来てた。
ピタゴラスイッチとかもろもろで有名な佐藤雅彦の展示会へ。同僚に解説してもらいたいなぁーーとか思いながら見た。音を含めたCMの設計の話が面白かった。
コレクション展は奈良美智の絵を生で見れて良かった。
  • 10/16 CEATEC ついでに 幕張の浜
CEATECは仕事。幕張の浜は帰りついでにいったけど、エイとか打ち上がっていてなかなかインパクトあった。
気になっていたけどきっかけがなかったカフェバッハへ。コーヒーは美味しく。ケーキは売り切れていたので、また空いてそうな時間帯に本を読みにでも行こう。
チケット買いそびれて無理か。と思っていたら、区民は無料で参加できることがわかり会場へ。コンテナを載せる実演とか、子供の喜ぶイベントが盛りだくさんで充実のイベントだった。日常で見えるものを詳しく知ると面白い。
記憶しているだけで3回目かな?の筑波山。コースは初めてとおる、迎場ーおたつ石コース。トレイルランの練習に良さそうなゆるやかで歩きやすいコースでした。頂上はめちゃくちゃ混雑。帰りに中腹の旅館の日帰り露天風呂に入れたのが良かった。たまには軽めの山に行くのも良い。
  • 11/13- 11/26 ヨルダン・エジプト旅行
これは別記事に!このタイミングで行けると思ってなかった分、充実で最高だった!
  • 12/6- 12/8 那覇マラソン
今年も無事「スタートラインに立てた」!年々余分を削って、快適に本質を求める旅になりつつある。NET 5時間47分、タイム6時間5分で無事ゴール。3人とも帰ってこれて素晴らしい!
去年すれ違ったかな?とおもった人に駐車場でもスポーツDEPOでも出会ってびっくり。変わらずで何よりでした。来年は40回!
VIPと友人と行くエキサイティング山行の第3回。実は毎年とても楽しみにしている。完全待ち姿勢でいつも悪いなって思うけど、楽しみ。14日はそれまでずっと晴れていたのに、雪の予報。けっこうびびっていたけど、思ったほど雪は降らなくて、鎖場岩場はなかななかハードだったけどどうにかなった。マラソンの足の疲れが取れきってなくってほとんど滑るように降りたけど、今年も楽しい山行でした。
誕生日コンテンツはIMAXでズートピア2を。2週連続のハードな週末で筋肉痛すぎて歩きたくなく。波乱万丈で楽しい映画だった。深い、と言われれば確かに深い。

  • 12/30-31 諏訪湖旅行
気づいたら10年を超えた家族の年末旅行。今年は諏訪のKKRへ。よくリニューアルされて快適でした。諏訪大社を見学したり、片倉館で温泉入ったり。四合瓶25本は誤算でした。笑


仕事はやや不安になる程、量も質も薄い日々だったけど、今年前半めっちゃ大変だったしゆっくりしろってことかなぁと思って、週末を存分に遊べた日々だった。そういやこれぐらいがちょうど良い。

さて、2026年、生活と向き合っていこう。



Oct 27, 2025

読書記録2025春夏

 ここ最近読んだ本。買った本。

まずはお仕事関連。

2000人規模のイベント運営の主担当になって、前任からの引き継ぎもそこそこであまりにわからなすぎて勉強した。

「イベント」というものの計画から実施振り返りまでの全容を掴みたくて、池袋ジュンク堂の棚を眺めていくつか購入。計画の立て方、項目にあるべきこと、安全管理で考えるべきこと、などが整理されて、実務しながらあたらしい知識も得られた。資格試験は地味に大変だった。
結局「イベントの主担当」というのは、「プロジェクトマネジメント」だよね。というところで、マネジメントの本を購入。
「人が壊れる…」のほうは、あるよねぇこういうこと。というあるあるシリーズだった。だからといって具体的な解決できるわけではないけど。
「他者と働く…」のほうは、イベント運営の仕事ではない方で上司と意見がどうしても合わなかった時に役に立った。
イベントが終わったらワークショップをやる予定で、前から木になっていた「問いのデザイン」を買ったけど、異動してWSをやる必要がなくなったから積みっぱなしになっちゃいそうだ。
部署は変わったけど、正しく文字を書いて伝える、という点については変わらず仕事しそうなので、文章に関する本もいくつか。文章添削の教科書はちゃんと読みたいが、読めていない。
ついに仕事でもCopilotをちゃんと使わないとやっていけないな、となったのでお世話になっているライターさんの本を一冊積んでいる。イラストがご本人とそっくりでよき。

夫の成長を見守るシリーズ。こういう本なら読めるんじゃないか、伝わるんじゃないかと思って紙でいくつも買うけど、結局つたわらないだろうなー読まないだろうなーと思って諦めて自分の本棚に並べている。私が努力した証として。

関心テーマの一つは自他境界。大人向けの本2冊読んだけど、こっちならどうかなぁと思って。10代向けの本だけど、大人向けの記載もあってよい。家族パートが良かった。親の不安は親自身で解決するもの、とか。隣の親子を見ながら感じる違和感が具体化されている。母親の「呪い」にやっと気づいたようだけど、でもこれは伝わらないなー。
鬱々としているのを見るがしんどくなって。原因の外部化ができればいいんじゃないか?と思って、Pocheさんのはネットで流れてきたのを買ったけど。ぺらっとめくって読むのを辞めて、棚に置いている。桜林さんのは、隣の雑談聞いててずっと「土の民」なんだよなぁと思っていて、桜林さんの新刊を買った。桜林さんの「土の民」の考え方の言語化は見事だけど、たぶんこれも受け入れないだろなーと思って棚へ。
情報の収集は必要なので、技術としての傾聴力を身につけないといけないか、と思って「聞く」系の本を2冊。堀井さんのは、いつもの堀井さんの雰囲気もありつつ、軽やかに読めて良かった。平木さんのほうは、すごくしっかり図解されていて読みやすいけど、ちょっと途中でうんざりしてきて、おなじく杉原さんのもぺらっとめくって棚へ。愚痴を聞き続けるのも、憂鬱に付き合うのも、10代のうちに悩んでおくべき悩みに向き合わずに来たツケを払うのに付き合うのもめちゃくちゃダルくなる時はあるけど、どういう状況なのかという情報を収集するための聞く技術、聞く時間、と考えたらむきあえるか、とカウンセラーと話ていて気持ちが変わったのは良いこと。「聞く技術」は会社生活やっていくためには必要だから、スキルつけておいて悪いことは無いし。私自身は、聞く技術をお互いに使わずにやっていける関係性が楽なんだけどなぁ。
信田さよ子さんは、母子関係のスペシャリストでいろいろ本出しているのでそのうちの一冊。母と娘なら典型的なんだけど、母と息子の話ってあんまり出てこないんだよな、世の中で。困っている人が母娘よりあまり居ないのか、可視化されないだけなのか。

という「伝えたい」とかこういう概念があることを理解して欲しい、という気持ちでここ数年何冊も読んできて、無理か、って結局なって、ここ最近は伝えたいからというよりは自分のためだけに読むようになった。伝えたい、はつまり紙の本で買って共有の本棚におけることを目指して読むんだけど、そうやって人に理解して欲しい、というある種の欲・エゴで買って読んだ本は、だいたい読み終わって冷静になると、うーんこれはやっぱり押し付けがすぎるか、ってなって、おけないパターンが多い。


「恋愛」というフェーズからやっと離脱して、ふとまた「恋」と「愛」というものについて考える時間があったので。買ってみたけど全然読んで無い。

5日間のリフレッシュ休暇をもらったのをきっかけに、インドメンバーでエジプト&ヨルダンに旅行に行くことに。ということでエジプトについて絶賛勉強中。古代エジプト史って、世界史でもほとんどやらなかったところみたいで資料集もあまり情報がなかった。
で、エジプトやペトラについて調べていくと、結局、古代文明もろもろが相関していてもっと広く知りたくなってきていろいろ買いまくってる。

心理本読みすぎると憂鬱になるので、知識本とバランスよく摂取したほうがいいなというのがわかってきた今日この頃。
読書の秋を満喫するぞ。