Apr 11, 2026

2026年4月の記録

 4月始まってまだ2週間経たないけどコンテンツまみれの日々なので細かくあげて更新しよ。

<ライブ>

  • 4/4(土)SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR ❮SUPER SHOW 10❯ SJ-CORE in SEOUL @Movix柏の葉 配信
3月に行ったSS10、あまりに良かったのでもう一度見たくって、ELFだった同僚を誘って映画館へ。全く同じのもう一回、配信の近さで、映画館の大きさで見れれば大満足。と思って言ったらびっくり。全然セトリ違ってこれはもはや別のコンサート。40歳を超えたり近づいたりのお兄さんの全力見せてもらいました。セトリもMCも演出も全部最高でした。It’s you ノラゴとか、Operatとか見れたも良すぎた。360度ステージで、カメラの位置がすごくいいのか、メンバーがスタンドを見上げる角度とカメラの角度がピッタリ合っていて、すんごい目が合う。動画がいろいろ上がっているのでじっくり楽しもうと思います。20周年SS10で終わり、じゃなくってまた未来に続いていきそうな希望のある終わりで本当に良かった。

SS10埼玉のほうで一番好きだったと言ってもいい「U」の動画が上がってた。キュヒョンの登場シーンが最高。
SUPER JUNIOR 슈퍼주니어 'U' @ SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR ❮SUPER SHOW 10❯ in SEOUL


  • 4/9(木)LOVE PSYCHEDELICO 25th Anniversary Tour @NHKホール
初めてのラブサイケデリコ。学生の時にCD持っていたのかな。何曲か好きな曲があって聞いていたんだけど、タイムラインに活動休止前ラストツアーの情報が流れてきて、ぱっとリンクたたいたらこの日程がまだチケット取れたので行ってきた。
初めて、そしてたぶん最後のライブ。知らない曲もあったけどなんかすごい満足なライブだった。
ギター、ベース、ドラム、キーボードとラブサイケデリコの2人っていうすごいシンプルな構成なんだけど、なんだがすごい音が良くって没入できた。最初からダブルアンコールのyour song までいい時間だった。



<おでかけ>
  • 4/17(金) 大井競馬場

<ドラマ>

人生で初めて中華ドラマにハマった。
タイムラインでなんか話題になっていたドラマが暇なタイミングでNetflixで最終話まで出てるのをみて、週末の間に45分40話!一気見!過去最長のbinge watch。そして翌日から数話ずつ2週目に入るハマり具合。どうも、中華ドラマのうちアイドルドラマ的で、古代が舞台のジャンルっぽい。張凌赫(ジャン・リンホー)と田曦薇(ティェン・シーウェイ)が主演。リンホーさんは、考えたら半年くらい前かにいっときTLでよく見かけた気になる中華俳優さんだった。
何が良いか。まず、中華歴史ドラマ見るの初めてすぎて画面にあるもの全てが目に新しい。ロマコメだけど、ロマンスとコメディーのバランスが良い。田舎暮らしの様子の前半と、戦場でのアクション多めの中盤とで雰囲気が変わるから中弛みしない。1話45分がちょうど見やすい上に、1話の中でのテンポが良くって全然飽きないし、すぐ次を見たくなるつなぎがうまい。中国の歴史知らなすぎてちょっと人間関係を追うのに苦労するけど、まったくわからない程ではない適度な複雑さと敵対関係。そして何より、ロマンスのシーンが本当に綺麗。リンホーさんの顔が好みすぎて倒れそう。シーウェイさんは可愛いし、かっこいい。女子が強くてかっこいいドラマは本当によい。メインカップル以外も良い。
中華ドラマ見始めたら、TLが完全にカオス。Kpopとお笑いと心理学と韓ドラと華ドラとが、言語もぐちゃぐちゃに入り混じるタイムライン。無限に時間持って行かれてやばい。

なんか中華歴史ドラマは浙江省(上海の南)に「横店影視城」(オウテン)っていう大きなテーマパークみたいな撮影地があるらしく、今撮影している俳優さんたちの入出の様子とか、撮影中の様子が毎日動画が上がっているんで供給がありすぎる。だいぶ気の毒なくらい。

あとから知ったけど中華ドラマは基本的に音声は吹き替えを使っているらしい。俳優の元の声をつかうのが原音、吹き替えを使うのは配音、というらしい。全部見終わってから知ってびっくりしたけど、撮影風景みたら雑音多そうで確かにそうなるかもなぁと納得。アニメではないのに吹き替えって結構最初は違和感あるけど慣れればまぁ理解できる。シーウェイさんの声は確かにちょっとわざとらしい可愛さがあって吹き替え感が強いけど、リンホーさんの吹き替えは吐息とか含めてすんごい自然で違和感がなくてすごい。一番いいシーンがどれかとか言えないくらい良いシーン多すぎて最高。あと、全然カバーしてないジャンルの知識も増えて最高。これを機に中国史も中国語も勉強したい気持ちになっている。このシリーズは戦いの背景は完全に架空の国なので、「キングダム」シリーズでも見るか。映画から。Duolingoの中国語もちょっと始めたけど、Duolingo自体がAIでここ数年すごいよくなってるのも相まってドラマに出てくる基本的な単語も拾えてすごい良い。
日本語字幕だとたまに出てくる詩の部分とかの翻訳がものたりないことがあって、2週目は台湾版の中国語(繁体字)字幕と、日本語字幕の2画面同時視聴したりしてる。漢字はだいたい読めるし、たまにわからないものもあるけど音がだいたい予測つくし、うぉー新しい知識!みたいな快感もあって2週目も全然飽きなそうです。自動翻訳が発達しても、その言語で知りたいことってあるよなぁ。

baidu 逐玉


Apr 2, 2026

読書記録2026冬 #1 興味のおもむくままに読んだ本たち

この冬は時間があっていろいろ本を読んだ。テーマを決めて関連するもの選んだものと、ぽっと思い立ったもの。テーマのあったものは後からまとめるとして、まとめられないやつから

田村正資さんは、最近の推し哲学者。以前買ったメルロ=ポンティ本はかなり難しくて挫折したけど、こちらは読者への優しさにあふれた読みやすい文章で良かった。
感想をもうちょっと本文抜粋してまとめたいが、、、!いったん置いとく。

映画や書籍などのコンテンツから論考を、一般向けにまとめる、みたいな仕事をしている三宅香帆がどう考えて仕事をしているか、みたいなHOWTO本。田村さんの本をもっと俗っぽく読みやすくした感じ。他人の言葉で語られた推しへの愛で満足するな、みたいな軽い本。夫が興味があると言ったから紙で買ったけど、半分も読まずにもう読めないと言っていてなんだか残念だった。まぁ本を読むのはもはや特殊な変人の趣味なんだよな。と、五冊展で聞いた話を思い起こす。
部署が変わって、また文章も書いたり人のを読んだりするようになったので、学び直し。暇つぶし。生成AI台頭の時代に、自力で文章書いたり読んだりする本質はどこにあるんだろうなぁとか思いながら途中まで読んだ。まぁHOWTO本なので、また必要な時に読んだらいいか。基本的な校正表記のやり方とか、何を校正・校閲するべきかみたいな指針がでているけど、読みながら実践しないと身につかないなぁなどと思っている。

山は登るのも、登る人を見るのも好き。NHKかなんかの番組を見ていて、面白いなぁと思った人が本も出していたを見かけて買った。8000m峰14座を上り切る過程を描いているもの。山の見かたとか考え方が良い。みた番組はこれ。「シシャパンマ」を撤退した時の記録が残っている。こういう記録を読んでいくと、失敗したり撤退した時の記録のほうが面白い。NHKスペシャル 8000mで見た生と死 ~写真家 石川直樹の記録~

タコ・イカはいつ見ても面白くて不思議。最近の動向をまとめてビジュアル的にもかっこいい本があったので手にとった。心理・哲学的な本ばっかり読んでいたので、気分転換にちょうど良かった。やっぱ知能のくだりが一番面白い。ヒトとは違う知性の形を知ることで、ヒトの知性も尊重できる。みたいなこころの余裕を作ってくれるので、イカ・タコは面白い。

ちょっとずつまとめるぞー。





Mar 30, 2026

2026年1-2-3月の記録

 のんびりとしたり日々を送っている。本は別の記事で書こうかな。

ドラマ・配信映画

キム・ソノさんにハマったので過去作見直し
コユンジョンさんとキムソノさんが主役で、東京・ソウル・イタリア・カナダを巡りながらのドラマ。絵が綺麗で、俳優さんたちが綺麗で、演技が可愛くて、ストーリーが良い。申し分ない。キムソノさんの微妙な表情の演技がすごく上手で激しいシーンがないのに、引き込まれた。コユンジョンさんは完全に顔が好み。三ノ輪の踏切が出てきたので、現地まで散歩ついでに行ったりもした。
ストーリーは最終的には「母(の呪い)を殺す」話、で最近読んでいた三宅香帆さんの「母を殺すには」とも通ずる。中盤はMBTIの「F型」と「T型」のコミニュケーションの話でもある。
”人の数だけ言葉がある”とかはいいセリフだったなー。
シンミナさんとキムソノさんのドラマ。海辺の街の群像劇的な雰囲気のロマコメ。私が見るドラマとしては割と珍しいタイプだったかも。キムソノさんの「ドゥシク」がめちゃ良い。演技が上手い。シンミナさんは「僕の彼女は九尾狐」2010年、とかをなぜか見たことがあって、もっとクールなイメージだったけど、このドラマでは甘々な面多めだった。っていうか2010年の韓国ドラマなんてどうやって見たんだろう。そっか、イスンギにハマってたからか。韓国の田舎の雰囲気がよく出ていた。

アクションもの。キムソノさんが、中絶騒動で活動休止してからの復帰作。ドラマ2つの柔らかい役と違って、ちょっとサイコパスな役でアクションもある全然雰囲気の違う映画ですごい良い。全然違う表情が見れるのと、加工弱めの肌感が見れるのも良い。なんだかんだ最後は優しくて良い役でちょっとコメディ要素もあって、本当に良い役をもらったな。

  • 暴君 ドラマ2024年公開
貴公子と同じ監督のDisney+ドラマ。質感はおんなじ感じで、キムソノさんのアクションは少なめ。冷たい顔が見れるのが良い。全体はアクション多いしザクザク人が死ぬしちょっとグロめ。

他には「スタートアップ」を見ている途中。「お疲れ様」にも出てたけど、出てるところだけ飛ばし見。あとはラジオを聴いたり。山登りながら、韓国俳優のラジオを聞くのが定番になった。結構聞き取れる気がする。ファンミーティングあるけど、一般販売あったら行くか行くまいか悩む。。
ADHDでASDの裁判官を松山ケンイチが演じているんだけど、すごく良い。発達障害ものにずっと関心があるというのはそうなんだけど裁判の内容も深いし。自白強要した事件の最新とか、NHKは最近、現実のニュースで出せないものをドラマでやっているなぁ。
後編を見に行くのに復習で。見ておきたいけど周りの人が言うほどは刺さんないなーが正直な感想かも。



お笑い舞台配信

ドンデコルテきっかけでお笑いの配信と地上波のTVとラジオとを拾うように。吉本興業嫌いなのに、貢いでしまっていて悔しいが、お笑いというものは面白い。あと1本60〜90分くらいで、1500~3000円くらいなので、なんか安い気がしてしまう。
ドンデコルテの単独。M1ネタのアンサー的なネタがエモだった。M-1行けなかった世界も切実で、ラジオでも言っていた「自意識」は結局なくならないのかどうかの話までできていたし、マジものの教祖様も良かった。なんとなくオーバーザ・サンの公演を思い出した。小橋さん三線が下手だった。
小橋さんの弟感。二人羽織チャーハン美味しそう過ぎ。小橋さん一人喋り不安そうなの可愛いすぎ。ドンデコルテのネタはバスケのだったかな。
眠そうな銀次。小橋にアンチコメントついて悲しい銀次。粗品と喋っているドンデコルテが良かった。ヨネダ2000のコントネタも良かったし、粗品と喋っているヨネダが可愛過ぎた。ネタははらくくる姉さんのやつだったかな。
EXITのりんたろーさんと銀次さんが同い年なのなんかバグる。全然飽きない90分でした。ネタ交換がすごい良かった。特に、EXITのデジタルデトックスが良かった。同期おしゃべりもコーナーも上手で安心して見れる感じとてもよかった。

ラジオ
石山蓮華さんのコネクトにドンデコルテが出演。30分しっかり出てた。そういえば、ラジオででもネタって確かにできるよね。っと思った回。
めちゃくちゃ笑った。論理ロンリーは知らない番組だったんだけど、代打パーソナリティーもアナウンサーも相性良過ぎ面白過ぎ。そして佐藤綾音さん良い人。お大事にして。

劇場映画

最近チケット半券もらえないから忘れちゃいそう。

これ英語版のタイトルが Wicked for Good なのが良いなぁと思っていて。これは「善」の話だよなぁというのが最後の感想。二人が全然違う人間で、全然ちがう「善:Good」をもっていて、それらは同時に尊重されるもので、全然ちがってもつながっている、つながっていける。みたいな。今の自分の興味がそういう方向に向いてるからだけど、歌とかセットとかの面白さに加えてストーリーの精神性みたいなところで「自他境界」の尊重とか、「善」とは何かとかを感じる映画だった。
これは勧められて。小説を読んでいるところ。ライアン・ゴズリングから漂う西海岸の雰囲気はなんなんだ。と思いながらずっと見ていたけど、最後まであっというまの面白い映画だった。クリストファーノーランのインターステラー的な映画を勝手にイメージしていったら、か監督はスパイダーマンシリーズの人たちだったらしくもっとコメディ・人情寄りだった。だからといってSF要素が弱かったわけでもなく、面白いバランスの映画だったなぁという感想。小説を読み始めた。


ライブ
milet 復活!milet は24年の5amツアー以来かな。前回はけっこう後半しんどそうなぁというツアーだったので、無事にしているかな?と思いながら行ったけど、元気に新しいことにいろいろ挑戦していて良かった。水を使った演出と、光と、ダンスもしていて、武道館で演出ここまでできるんだ!という感じでした。配信に映像こないかなぁ。だいぶサイド寄りだったので、センターからみたいなぁ。
1日は母と1日は同僚と。雪も降る極寒のベルーナドームで初めてのスパショ。お兄さんたちにこんなタイミングでこんな場所で、こんなにたくさんのメンバーと会えるなんて!という感動。20周年のライブらしく、過去の曲いろいろとやってくれて良かった。座って見れて楽ちんでした。ソウルコンの配信も見に行く予定。


山・そのほかお出かけ
ちょうど1人いなくなっちゃったからと誘われて枡席で久しぶりのお相撲観戦。両国は3回目、枡席は初めて。ちょうど展覧試合だったらしく警備も重厚だったけど、会場も盛り上がっていて良かった。
TBSラジオを中心に関連する人たちが5冊の本を選んで展示しつつ、個人系の本屋さんが集まるイベント。ちょうどトークセッションをしている途中だったので、けっこう混雑していた。
トークセッションの会話が聞こえてきて、あぁこれ大事だよなぁと思ったのが「本を読むことは、アニメを見たりゲームをしたり、Vチューバーの配信みたりと同じことだ」要は、本当いう形のメディアを楽しむことは、高尚な教養あるすごい趣味なわけではなくて、本を読むことがえらいわけではなくて、私たちは本が好きだから本を読んでいるだけだ。という話。本を読まないことが悪いことではない。という話。
  • 2月21-23日 おじいちゃん家
香川出張のついでに。ちょうどいいタイミングでゆっくりさせてもらった。お墓をじっくり眺めたり。ちょうど畑と梅が気持ちがいいタイミングだった。
天気がいいし、体を動かしたいので山に行くぞ!の日。いままであんまり行ってなかった丹沢エリアに進出。塔ノ岳・鍋割山を回るコースは標準コースタイム9時間獲得標高1500m距離17kmっていうまぁまぁハードなコースでした。頂上からは富士山とか丹沢の山々が見えるはずなんだけど、ちょっと晴れ間がのぞくかどうかで、あんまり見えなくて残念。またちょっと違うコースで登ってみたい。鍋割山も塔ノ岳も頂上に山荘があって、登山道もいろいろと整っている印象。鍋割山の山荘では「鍋焼きうどん」2000円が食べられるというのを知らずに行ったのだけど、なんか豪華だったなぁ。こんどは食べたい。

最近の美味しいものとかお散歩とか
出張ついでにずっと行きたかった東大柏の寿司屋さんへ。握りを選ぶべきだったので、また行きたい。
御徒町方面に自転車で行くことが増えて、向島とか奥浅草の探索をするように。あと、日暮里から家までの間を歩いたり。探索しがいのあるエリアで良い。

    わーい書き終わった!あとは本!