少し回復してきて動けるようになってきた日々。いろいろ準備しなきゃなぁとか掃除しなきゃなぁとか思いながら、あんまり進まない。
いまのうちにやっておきたいこと。しばらくできなくなること。っていったら会いたい人に会うことと飲み会か、と思って無理しないペースで飲み歩きに出かけてる。
<おでかけ>
- 8/24-29 夏休み@函館・青森・秋田
ちょうど21週前後。どれぐらい動けるのか動けないのかわからないけど今行くしかない!と思って行った旅行。びっくりするほど疲れやすかったけどそこそこ楽しめてよい旅でした。初めてSETLOGをやったけどVlogつくりやすくてとても良い。
1日の予定を減らし、アウトドアな予定を減らし、出歩いて疲れないようにご飯の場所を探し。。。
- 五稜郭・函館山・赤煉瓦倉庫・公会堂・北方民族資料館・ラッキーピエロ・魚市場
3泊でメジャーどころを制覇。北方民族資料館はアイヌ文化を知るのに良い。場所だった。
青函トンネル・連絡船にずっと興味があったんだけど、実際に使われていた船が展示されていてよかった。
ロープウェイ入口らへんのロシア料理屋さん。ピロシキも定食もすごく美味しくて雰囲気の良いお店。
出歩いて夕飯を探すのがしんどいのでホテルの夕食を最上位コースに。安くは無いが肉も海鮮も大満喫の最高ディナーだった。
- 青森・秋田
新青森駅からすぐの三内丸山遺跡へ。教科書で学んだころからいろいろ新しいことわかっているんだなー。
- リゾートしらかみ からの 線状降水帯で救済バス
新青森駅から従来線路線を通って五能半島を経由して秋田駅へ4-5時間かけて向かう観光列車。結構疲れちゃってぐったりしていたら、途中で運行取り止めになるだとか。ギリギリ天気のもったから見どころの千畳敷まで行って下車して写真撮れる時間もくれて、奥地に入る手前の深浦駅で待つバスへ。理由はさておき運行中止になれているのか?手配もスマートで2車両分に乗ったお客さんを行き先別にバスで秋田へ。途中ですごい雨になったので、グッドタイミングだった。初めてのJR観光列車&救済バスで記憶に残る日に。
- 東海林太郎記念館・墓・記念碑群
今回の秋田訪問の主目的。記念館は熱量高いスタッフの方が全部説明してくれた。歌がうまくて背が高くて顔が良い。これはモテたやろなーと思ったらやっぱり。テーマのある旅良い。
セリオンタワーからは秋田港がよく見える。地上96mの展望フロアにあるレストランが美味しくて絶景で最高。市民市場は地元のおばあちゃんが買い物していてよい雰囲気。かき氷美味しかった。
というわけで6日間のSET LOG
- 9/12 milet ライブ 「milet live tour “Made of Glass”」@ 千葉県・森のホール21
2月の武道館ライブ Ray of Water 以来のmilet 。ツアー初日に行ったのは初めてだったけど、熱量高くて良かった!miletも元気そうで何より。無理なく完走してほしー。そろそろ立ってのライブ2時間はしんどいなぁと思っていたけどちょうど腰掛けてても見える席で何より。
- 9/19 映画「急に具合が悪くなる」@ 映画館stranger
原作を読んでいて、6月に公開されたときに観に行きたかったけど、“それこそ急に具合が悪くなる”の真っ最中で行けなかった映画。3時間超がなかなかハードだけど、今なら行ける!シネコンよりも単館系劇場のほうがリラックスできるか?と思って錦糸町近くの映画館へ。もぞもぞ動きながら3時間大丈夫だった。見れてよかった。原作とはまた全然違うけど、映画館でしかできない視聴体験。
- 9/26 宝塚 雪組「ポーの一族」@東京宝塚劇場
久しぶりの宝塚。2-3年ぶりくらいかもしれない。全然予習せず、ヴァンパイアものということも知らずに行ったけど、やっぱり華やかで大満足。
- 10/12 能「初世 梅若猶義五十五年祭特別能公演」@国立能楽堂
いただいたチケットで初めての能。2部構成になっていて、前半はヒットメドレー的な10分くらいのハイライトだけを立て続けにやるもの。後半は恋重荷という鼓が小道具に出てくる演目。
印象に残ったのは「土蜘蛛」が本当に蜘蛛の糸のようなものを投げる小道具もあって、華やかだった。舞囃子「高砂」観世淳夫なんか高尚な文化な気がしていた能。これ、見て眠くならない人はいないよなって思ってたら、みんな居眠りしていてた。あまりに眠かったので途中から、鼓にあわせ腹鼓を打ちながら聞いたら楽しかった。高円宮妃が外国来賓を接待していたりして、新しい世界だった。
舞囃子「二人静」梅若長左衛門 梅若紀彰
舞囃子「安宅 瀧流之伝」梅若猶彦
一調「勧進帳」観世銕之丞 大倉源次郎
舞囃子「融 酌之舞」梅若猶義
仕舞 「弱法師 雨之段 土蜘蛛」
能「戀重荷」梅若猶彦 福王和幸
- ヨガからの蔵前・御徒町・浅草めぐり
<映像>
- 早春晴朗 2026年 @ netflix
ネットフリックスに来てた中国ドラマ。Xで配信リアルタイムで切り抜きがすごい回ってきてたけど、あまり見る気がしなかったけど、シルバーウィークも雨ででかけられずあまりに暇で一気見。インティマシーコーディネーターが入っていたらしく、確かにキスシーンがすごく綺麗で嫌なシーンがなくて良かった。女性主人公の孙千(Sun Qian)は顔があんまり好みじゃないかなぁとか思っていたけど、後半の大人っぽい服装だとすごく綺麗でよかった。そして男性主人公の井柏然 Jing Bo-Ranが良い。顔が好み。映画が多めの俳優さんっぽい。
時代は現代、場所は北京、大手広告会社でのオフィスラブ。みたいな典型的な設定で、ストーリーや脚本がとても面白いわけでは無いんだけど。絵が綺麗、スタイリングが中国の最近のトレンドってこういう感じなんだ的なオシャレさ。中国現代オフィス文化が知れる(?)、北京の都市と住宅地、哈爾濱(ハルビン)、広州、杭州、敦煌とかのそれぞれの街並みがちょっと映るのもよい。鉄道のシーンが一瞬出てくるけど、Youtubeで見たのが実際映像にあったりして面白い。全体3回くらい反復してみて、いいところだけ何度も見ている。飽きない。
ここから井柏然 Jing Bo-Ranにハマる。見やすい netflixにある映画から。
- ラブ O2O 微微一笑很倾城(2016年)@netflix
ゲーム開発する学生の役と歴史物ゲーム内の映像が入り混じってる。古装すると、意外と頬骨が出てる男っぽい顔なんだなぁというのがわかる。相手役のアンジェラベイビーも知っていたけど、顔が綺麗すぎる。ストーリーはあんまり頭に入らず。
これはかなりいい映画。久々に見て泣いた。ジンボーランの泣き演技すごい。北京?の生活の大変さとか、北国の田舎の暮らしとか。混雑した長距離列車の感じとか。一番好きなのは、再会した時。大人になって家族があって、再会したとして思いがお互いにあったとして、もうまたつながることは無いっていうリアルが本当にリアルで泣いた。
そして重い腰をあげて、ドラマを開拓。Youtubeに全編フルで上がっていたこれ。
2026年4月公開で、その頃にはすでに中国ドラマ界隈をチェックしてたはずだけど、全然しらなかったドラマ。ジンボーランが犯罪心理学の教授の刑事物。なんだけど、早春晴朗の栾念と雰囲気が変わって、完全に子犬。すぐ泣きそうな顔する。好きすぎて耐えられないけど怖くて進めない、みたいな切実な顔がうますぎる。
だんだん中国俳優に詳しくなってきた。。!
<本>
はなんかあんまり読めず。
体がかなり重くなってきて、夜中は何度も目が覚めて、正直快適とはとても言えない日々だけど、なんとか生きている。
たまに憂鬱になるけど、今が一番動きやすい時か、と思ってぼちぼち休憩しながら美味しいものを食べてご機嫌に生きていきたい。