Mar 30, 2026

2026年1-2-3月の記録

 のんびりとしたり日々を送っている。本は別の記事で書こうかな。

ドラマ・配信映画

キム・ソノさんにハマったので過去作見直し
コユンジョンさんとキムソノさんが主役で、東京・ソウル・イタリア・カナダを巡りながらのドラマ。絵が綺麗で、俳優さんたちが綺麗で、演技が可愛くて、ストーリーが良い。申し分ない。キムソノさんの微妙な表情の演技がすごく上手で激しいシーンがないのに、引き込まれた。コユンジョンさんは完全に顔が好み。三ノ輪の踏切が出てきたので、現地まで散歩ついでに行ったりもした。
ストーリーは最終的には「母(の呪い)を殺す」話、で最近読んでいた三宅香帆さんの「母を殺すには」とも通ずる。中盤はMBTIの「F型」と「T型」のコミニュケーションの話でもある。
”人の数だけ言葉がある”とかはいいセリフだったなー。
シンミナさんとキムソノさんのドラマ。海辺の街の群像劇的な雰囲気のロマコメ。私が見るドラマとしては割と珍しいタイプだったかも。キムソノさんの「ドゥシク」がめちゃ良い。演技が上手い。シンミナさんは「僕の彼女は九尾狐」2010年、とかをなぜか見たことがあって、もっとクールなイメージだったけど、このドラマでは甘々な面多めだった。っていうか2010年の韓国ドラマなんてどうやって見たんだろう。そっか、イスンギにハマってたからか。韓国の田舎の雰囲気がよく出ていた。

アクションもの。キムソノさんが、中絶騒動で活動休止してからの復帰作。ドラマ2つの柔らかい役と違って、ちょっとサイコパスな役でアクションもある全然雰囲気の違う映画ですごい良い。全然違う表情が見れるのと、加工弱めの肌感が見れるのも良い。なんだかんだ最後は優しくて良い役でちょっとコメディ要素もあって、本当に良い役をもらったな。

  • 暴君 ドラマ2024年公開
貴公子と同じ監督のDisney+ドラマ。質感はおんなじ感じで、キムソノさんのアクションは少なめ。冷たい顔が見れるのが良い。全体はアクション多いしザクザク人が死ぬしちょっとグロめ。

他には「スタートアップ」を見ている途中。「お疲れ様」にも出てたけど、出てるところだけ飛ばし見。あとはラジオを聴いたり。山登りながら、韓国俳優のラジオを聞くのが定番になった。結構聞き取れる気がする。ファンミーティングあるけど、一般販売あったら行くか行くまいか悩む。。
ADHDでASDの裁判官を松山ケンイチが演じているんだけど、すごく良い。発達障害ものにずっと関心があるというのはそうなんだけど裁判の内容も深いし。自白強要した事件の最新とか、NHKは最近、現実のニュースで出せないものをドラマでやっているなぁ。
後編を見に行くのに復習で。見ておきたいけど周りの人が言うほどは刺さんないなーが正直な感想かも。



お笑い舞台配信

ドンデコルテきっかけでお笑いの配信と地上波のTVとラジオとを拾うように。吉本興業嫌いなのに、貢いでしまっていて悔しいが、お笑いというものは面白い。あと1本60〜90分くらいで、1500~3000円くらいなので、なんか安い気がしてしまう。
ドンデコルテの単独。M1ネタのアンサー的なネタがエモだった。M-1行けなかった世界も切実で、ラジオでも言っていた「自意識」は結局なくならないのかどうかの話までできていたし、マジものの教祖様も良かった。なんとなくオーバーザ・サンの公演を思い出した。小橋さん三線が下手だった。
小橋さんの弟感。二人羽織チャーハン美味しそう過ぎ。小橋さん一人喋り不安そうなの可愛いすぎ。ドンデコルテのネタはバスケのだったかな。
眠そうな銀次。小橋にアンチコメントついて悲しい銀次。粗品と喋っているドンデコルテが良かった。ヨネダ2000のコントネタも良かったし、粗品と喋っているヨネダが可愛過ぎた。ネタははらくくる姉さんのやつだったかな。
EXITのりんたろーさんと銀次さんが同い年なのなんかバグる。全然飽きない90分でした。ネタ交換がすごい良かった。特に、EXITのデジタルデトックスが良かった。同期おしゃべりもコーナーも上手で安心して見れる感じとてもよかった。

ラジオ
石山蓮華さんのコネクトにドンデコルテが出演。30分しっかり出てた。そういえば、ラジオででもネタって確かにできるよね。っと思った回。
めちゃくちゃ笑った。論理ロンリーは知らない番組だったんだけど、代打パーソナリティーもアナウンサーも相性良過ぎ面白過ぎ。そして佐藤綾音さん良い人。お大事にして。

劇場映画

最近チケット半券もらえないから忘れちゃいそう。

これ英語版のタイトルが Wicked for Good なのが良いなぁと思っていて。これは「善」の話だよなぁというのが最後の感想。二人が全然違う人間で、全然ちがう「善:Good」をもっていて、それらは同時に尊重されるもので、全然ちがってもつながっている、つながっていける。みたいな。今の自分の興味がそういう方向に向いてるからだけど、歌とかセットとかの面白さに加えてストーリーの精神性みたいなところで「自他境界」の尊重とか、「善」とは何かとかを感じる映画だった。
これは勧められて。小説を読んでいるところ。ライアン・ゴズリングから漂う西海岸の雰囲気はなんなんだ。と思いながらずっと見ていたけど、最後まであっというまの面白い映画だった。クリストファーノーランのインターステラー的な映画を勝手にイメージしていったら、か監督はスパイダーマンシリーズの人たちだったらしくもっとコメディ・人情寄りだった。だからといってSF要素が弱かったわけでもなく、面白いバランスの映画だったなぁという感想。小説を読み始めた。


ライブ
milet 復活!milet は24年の5amツアー以来かな。前回はけっこう後半しんどそうなぁというツアーだったので、無事にしているかな?と思いながら行ったけど、元気に新しいことにいろいろ挑戦していて良かった。水を使った演出と、光と、ダンスもしていて、武道館で演出ここまでできるんだ!という感じでした。配信に映像こないかなぁ。だいぶサイド寄りだったので、センターからみたいなぁ。
1日は母と1日は同僚と。雪も降る極寒のベルーナドームで初めてのスパショ。お兄さんたちにこんなタイミングでこんな場所で、こんなにたくさんのメンバーと会えるなんて!という感動。20周年のライブらしく、過去の曲いろいろとやってくれて良かった。座って見れて楽ちんでした。ソウルコンの配信も見に行く予定。


山・そのほかお出かけ
ちょうど1人いなくなっちゃったからと誘われて枡席で久しぶりのお相撲観戦。両国は3回目、枡席は初めて。ちょうど展覧試合だったらしく警備も重厚だったけど、会場も盛り上がっていて良かった。
TBSラジオを中心に関連する人たちが5冊の本を選んで展示しつつ、個人系の本屋さんが集まるイベント。ちょうどトークセッションをしている途中だったので、けっこう混雑していた。
トークセッションの会話が聞こえてきて、あぁこれ大事だよなぁと思ったのが「本を読むことは、アニメを見たりゲームをしたり、Vチューバーの配信みたりと同じことだ」要は、本当いう形のメディアを楽しむことは、高尚な教養あるすごい趣味なわけではなくて、本を読むことがえらいわけではなくて、私たちは本が好きだから本を読んでいるだけだ。という話。本を読まないことが悪いことではない。という話。
  • 2月21-23日 おじいちゃん家
香川出張のついでに。ちょうどいいタイミングでゆっくりさせてもらった。お墓をじっくり眺めたり。ちょうど畑と梅が気持ちがいいタイミングだった。
天気がいいし、体を動かしたいので山に行くぞ!の日。いままであんまり行ってなかった丹沢エリアに進出。塔ノ岳・鍋割山を回るコースは標準コースタイム9時間獲得標高1500m距離17kmっていうまぁまぁハードなコースでした。頂上からは富士山とか丹沢の山々が見えるはずなんだけど、ちょっと晴れ間がのぞくかどうかで、あんまり見えなくて残念。またちょっと違うコースで登ってみたい。鍋割山も塔ノ岳も頂上に山荘があって、登山道もいろいろと整っている印象。鍋割山の山荘では「鍋焼きうどん」2000円が食べられるというのを知らずに行ったのだけど、なんか豪華だったなぁ。こんどは食べたい。

最近の美味しいものとかお散歩とか
出張ついでにずっと行きたかった東大柏の寿司屋さんへ。握りを選ぶべきだったので、また行きたい。
御徒町方面に自転車で行くことが増えて、向島とか奥浅草の探索をするように。あと、日暮里から家までの間を歩いたり。探索しがいのあるエリアで良い。

    わーい書き終わった!あとは本!

    Feb 23, 2026

    読書記録2025年秋冬〜やさしさと責任の話。

    秋になってだいぶ時間と気持ちの余裕が増えてきたので、勢いよく本を読んでいるんだけど全然まとめられていない。

    テーマは「優しいってどういうこと」「自他境界って何?」の二本立てくらい。それに加えて、エジプトの予習をしつつ生き物や推し哲学者の本をちらほらと読んでいる。

    やさしさと責任の話。

    どうも夫の考える「やさしい」とわたしの考える「やさしい」はだいぶ違うようだという感覚があり、じゃぁ私の考える「やさしい」とはなんなのか、というのがこの一連の読書の発端だった。

    私の考える「やさしい」は、「体力+観察+技術」。気持ちがなくても行動として起こりうるものだと思っているし、やさしいに感情は関係ないと思っている。

    ここ半年の読書の中で一番気に入った1冊。「やさしい」とはどういう現象か。どうすればやさしいが続くのか、について著者の考えをまとめている。著者の「やさしい」の定義は次。

    やさしいというのは、あなたが持つコントロールの権利を手放し、委ねたことの結果の責任を引き受けることである
    1. コントロール権を手放し、相手に委ねること
    2. その結果、起こることの責任は引き受けること
    この1と2の双方を満たすことが本来のやさしいである。と著者は言っている。これだけだとちょっと難しい。
    自分のコントロールを相手に「委ねる」ということは、委ねることが相手への押し付けになっていないことが大前提であり、さらにその上で、ゆだねたことで何が起きても、コントロールを手放したあなたが最後までその結果を引き受ける必要がある。
    ここまでくると、では「コントロール」とは何かを整理しないといけないのだけど。コントロールを手放してなお、結果を引き受ける必要がある。というのは意外と難しいことだけど、なんとなく私がやさしさについてイメージしていることと合致して、これだ!と思えた定義だった。

    この著者における「コントロール」とは、「人や物事を制御し、管理し、統制する」あるいは「自分ができる範囲を自分で決める裁量権」のこと。このあたりから自他境界とは何か。自他の境界がつけられているかどうかが、優しさと関係してくると思う。やさしいとは、コントロールを手放して相手に委ね、結果を引き受ける、ということなら、自分が何をどこまでコントロールしたいとおもっているのか、しようとしているのかを明らかにしたうえで、手放す必要がある。自分のコントロールの欲求を明確にするには、まず自覚して境界を引かないとあきらかにできないと。それを混在させたままの「やさしい」は結局、結果を引き受ける”責任をとる”ができてなくて片手落ちだよね。という整理がすごくしっくりきた。

    私が一番嫌いなことばの一つが「あなたのためを思って」という言葉。最後の章にこの言葉に言及した部分があったのだけど、コントロールとか教育とかってほんと難しいなと思った。

    「やさしい」の定義の一部に、「責任をひきうけること」というのが出てくる。責任を取る、引き受けるというのは、「やさしい」においても自他境界を考える時にも重要な概念だと思っているのだけど、では責任とはなんなのかを考えて読み始めたのがこの本。まずはちょっと軽めのちくまプリマー新書から。
    「自己決定」は「責任をひきうける」の前提として、不可欠なものと思っているので、あえてそこにある問題点を考える視点でまとめた一冊を選んだ。自己決定の重要性を前提として、その問題点を整理していく形で、よく頭に入った。
    幼児が自分の着たい服を選ぶところから、学びたい内容や進学したい大学を選ぶこと、就職先を選ぶこと、全てにおいて「自己決定」はついてくるものだし、自分で決めたことがだから、自分で責任をとれる。それが大人だ。と思っている。いつぞやに書いて今も大事にしている私の人生の倫理に次がある。
    • 自分の事は自分で、決める。
    • 自分の選択の結果がどうであっても、責任を持つ
    • どんなことも自分の誠意のもとで、選択する
    要は他人に決められたことの責任なんてとりようがないよね。と思っている。

    という思想は、多分に社会からなんらかの影響を受けた考え方のはずだと思っていたけど、それを整理されているのが1章。自己決定と責任について整理されている。
    あとの章では、「決められること」の背景にある見えにくい「決められないこと」について整理されている。これ読んで理解すると、私は優しくなれるなぁと思った。自己決定とそれに基づく責任を取るという行為・思考は、私にとって大人として当然のものであり、乳幼児の限定的な範囲から青年、成人となるにつれ範囲を広げていうということが成長であり自律・自立であると思っている。
    その考えは変わらないけれど、自己決定できない他人、他責的な行動をする他人を見た時に、何がその背景にあるのかをよく観察し推察するためのヒントやきっかけになりそうだと思った。自己決定できないことをただ否定するのではなく、その背景を観察し思考する。理解できない他人への相互理解を引き出して、やさしさにつなげる、私という人間の幅を広げてくれそうな良い1冊だった。
    上の本の最終章で言及されていたのがこの本。「やさしい」を実現するには、余裕が必要だけど、余裕を生み出して責任を取るには、人は一人で生きられないので、誰かに頼る必要がでてくる。となった時に、では「頼る」とはどういうことか。冒頭の子育て時の事例がすごくわかりやすいので、スルッと内容に入っていける。

    ところで、人生を生きるなかで結婚や子育てという、なんだか大変そうなことを進めよう。進められる、と思った理由が一つある。もはや結婚や子育てはそういう生活を「選ぶもの」であって、やらなければいけないことではなくっている時代だと思っている。なおかつ、相手がどういう人間であるかは、短時間ではわからないし、子がいる生活がどうなるかもわからない。それでも「適切なタイミングて、周囲の人や制度に助けを求めながらどうにかやっていける」と30歳を過ぎたある時に思えて、先に進んできた。
    で、「責任を取る」ということについて前の本で考えたのち、「他人に頼る」ということについて考えてみようと選んだのがこの本。
    あなたが子どもをもったのは、あなたの責任であって・・・・・そうである以上、あたなは自分でその生活をどうにしなければならない。・・・・・こうした主張を論駁し、それに代わって、他者を頼ることをそのうちに含むような、もう一つの責任概念を理論家すること

    が、この本のテーマ。なんてやさしいのだろう。「自律的な存在の人間が自分の意思で行為する。強い主体を全体とする「強い責任」。これは、私が考える”責任”観の前提と一致する。筆者が提唱するのは「他者をたよらなければならず、傷つきやすさを抱えた人間を前提にする「弱い責任」。強くなること自律し社会・経済・精神的に自立することを目指すことは重要だと思うけれど、子育てをすること、病気になること、人が自律的でいられなくなる「弱い人間」になる瞬間はこの先いくらでもあると思う。そう言う時に、どう考えればやさしくなれるか、他人を頼ることによって余裕を生み出せるか、余裕を生み出すことでよりよい状態で責任をとることができるか。そんなヒントが掴めそうな序章。

    中盤はそこそこ難しいのだけど、全体にやさしさが溢れている一冊だと思った。気に入ったフレーズだけ抜粋。

    「思考は友情を基礎としている。そうである以上、友情が奪われるとき、思考もまた私たちから奪われる。」〜ナチスドイツの文脈から

    戦争という状況において、また今現在の政治に対しても思考を失わないこと、奪われないことの重要さを改めて思った。 

    「一般的に責任は意志の概念を前提にしている。つまり私たちが自分の行為に責任を負うのは、その行為が私たちの意志に基づくものであるからである。意志が生じたからこそ、その結果に対して責任が課せられるのだ」

    この責任の定義は國分巧一郎によるところだそうだけど、私の倫理の前提でもある。どっかで読んだのかもな。國分はこの能動的な責任を前提として”中動態”の概念を展開していく。で、中動態の概念も紹介されているけどちょっと難しい。
    「責任とは「傷つきやすい他者」に対する気遣いであり、憂慮である。」

    これはやさしさ。 

    「「私」に責任があるのだとしても、その責任を独力で全うする力がないなら、「私」はむしろ他者を頼るべきである」 

    これが「弱い責任」の基本的な考え方。この一連の考え方を具体化していくのに使われるのが、子育て中に起こりうる典型的な場面なんだけど、他人を頼ることのハードルを下げていくようなわかりやすい事例が多くて良い。自由と責任に関する話も出てくる。

    「未来への責任は、未来の世代が自由であることへの責任に他ならない。」

    そして子育ての話をしていると必ず出てくる”ケア”についての話に広がる。

    「私たちは、自分が責任を引き受けられる状態であることにも責任を負う。この意味において他者への責任は、自分自身への配慮をそのうちに含んでいるのである」

    ここのフレーズは気に入ってる。最初の「やさしさ」の定義にもつながってくると思う。起こることの責任を引き受けることまでがやさしさならば、それを引き受けられる状態に自分をおいておくことは前提として必要。そして、そうであるためには余裕が、余裕を持つためには他人を頼ることが必要。


    ここまでが一通り読んだ本の優しさと責任についての話たち。 

    このあとに読んだ「弱さ」と向き合うことについての本とかについては、また次の記事で書きたいけど一旦リストだけ置いておく。





    弱さと向き合う話。

    「あなたのためを思って」の落とし穴を考える話。




      そのほかはいろいろ。これは意外と技術的な本だった。

      文章校閲の話
      山の話。

      順不同になっちゃったのでちょっとずつ整理するぞぅ。。。


      Jan 5, 2026

      コンテンツの記録2025年秋冬


      暇になったので、本も読んだし映画もよく見た。

      まずは韓国ドラマから。

      チョン・ジヒョンとカン・ドンウォンのサスペンスドラマ。最近ドラマを繰り返してみることが多くて、これは3回くらい見たかも。9話しかないけど、いいシーン多すぎた。ネットで話題になっていたのは、列車での席交換シーンとか、いろいろあった。メイキングも良かった。
      カンドンウォンの顔がめっちゃ好き。特に好きなのは次のシーン。
      ・最初にバス停で出会うシーン
      ・一緒にランニングするところ。

      これでカン・ドンウォンにハマったので過去作をいろいろ漁った。
      映画たくさん出ているし、大体全部日本公開されている。良かったのは最初に見た「隠された時間」と「ベイビーブローカー」かな。
      • 2015年公開「プリースト 悪魔を葬る者」:神父服?姿のカンドンウォンが見れる。豚が可愛いけど、ホラーでだいぶグロかった。
      • 2016年公開「隠された時間」:SF?。少年にしか見えない30代男性すごすぎる。
      • 2016年公開「華麗なるリベンジ」:ファンジョンミンと共演。ダンスシーンも可愛いしおちゃらけつつ真面目な役も良い。
      • 2016年公開「マスター」:イ・ビョンホンの死に際がカッコ良い。
      • 2022年公開「ベイビーブローカー」:是枝監督のカンヌノミネート作。IUも良かった。あとペドゥナも。
      • 2024年公開「プロット」:殺人計画する話。あまりおぼえてない。
      最近気になるパク・ジョンミンと出た配信映画。
      パクジョンミンといえば、ジスちゃんとゾンビドラマやってたりとかしてたのと、
      元mamamooのファサと出てたこのMVがとても良かった「Good Goodbye

      映画を見ているともうちょっと素の様子を見たくなって、宣伝番組をいくつか
      핑계고 ep45:ユ・ジェソクのこのチャンネルはいろいろドラマに出てる人も出てるので気になる人のエピソードをみている。ゆるさが個人チャンネルの配信番組って感じ。
      유퀴즈 同じユ・ジェソクのこちらの番組はTV番組感のあるもうちょっと真面目なトーク。
      Gang Dong Won Monotube series release Monotubeというチャンネルでカンドンウォンがでっかい木のテーブルを作るシリーズ。プライベートっぽくて良い。
      この辺のバラエティ番組みていたら気になってきたのがこれ。主演のユ・ヨンソクはユジェソクと韓国地上波で俳優がよく出るバラエティ番組をやっていて器用な人だなぁと思っていたところで発見したのがこのドラマだった。
      韓国語のタイトル「지금거신전화는」は今お掛けになった電話は、、、という留守電につなげる定型文なのだけど、こちらのタイトルの方が雰囲気があって良い。ロマンススリラーとPRで言っているように前半はサスペンス強めだけど、後半は程よく甘くて良い。なんだかんだ12話を2周は見たような気がする。ヒロインのチェ・スビンはチョン・ヘインさんとドラマに出ていて可愛かった印象。ユ・ヨンソクは全部オーダーしたっていう3ピースのスーツがとてもよく似合ってた。個人のYouTubeを持ってて、チェ・スビンと一緒に街中の角に木を植えるシリーズとかキャンプに行くシリーズをやっていて、けっこう面白い。ほんとうに気が良く回って、なんでもできる人なんだなぁと。あと歌もうまくて、チョスンウもやっていたヘドウィグとかの主演もしている。ちょっと遠目に見た方が塩顔がかっこよい。
      チョスンウといえばで、冬ごろハマったときに飛ばしてたこっちも夏頃に見た。秘密の森シリーズはだいぶカリスマっぽい雰囲気だったけど、こっちは普通にちょっとかっこいいおじさんな役でそれもまた良かった

      韓国ドラマ・映画系はこんなもんかなぁ。スクショとっておかないと忘れるなぁ。
      最近はなぜかドラマ繰り返して見ることが多い。スリラー・サスペンス要素があるものの方が好きみたい。「トランク」はなぜか定期的に見たくなるし、「北極星」も「その電話が鳴る時」もちょっとスリラー・サスペンス寄り。「秘密の森」はロマンス要素控えめのサスペンス系か。

      「トランク」で思い出したペ・ドゥナとコン・ユのドラマも良かった。
      ちょっとスリラー・ホラー要素あって見るの迷ったんだけど、そんなでもなかった。韓国SFものでお金かかってるのって珍しかったし、俳優さんたちも豪華。宣伝の出張15夜も面白かった。

      あと今年はこれをみておかないと、だった映画。
      POPで楽しい映画だった。いろんな人がやったGoldenのカバーはBABY MONSTERの3人のが一番かな。アヒョンの声帯強すぎるすごい。


      クリスマス前あたりから急にはまったのが次。ファンタスティックビーストシリーズ。

      日本語版で最初に見た。いつもの宅飲みでハリポタシリーズを流してもらっているけど、ハリポタシリーズのなかで一番ハマった。深夜に眠い目擦って最後まで見た。ニューヨークが舞台で魔法動物のCGがすごい自然?で違和感がなくてかわいいのと、なによりEddie Redmayneが良い。多分1作目のころに面白そうだなぁと思って気にはなっていたんだけど機会がなくてみてなかったやつ。やっぱり好きだった。Eddieのちょっと人見知りっぽいASDっぽい演技が絶妙なのと、人のバランスが良い。魔法動物ニフラーのテディとボウトラックルのピケットがかわいい。結局1作目が一番好き。Eddieの演技、魔法動物のシーンの次に好きなのは、建物を修復するシーン。
      2作目はおもな場所がロンドンとパリに。兄役のCallum Turnerとの絡みが良い。あと、JacobとNewtがイギリスからパリへ旅立つシーンはセブンシスターズっていうイギリスの海岸で、行ったことのある場所だった。海外の映画でロケ地知っているところがあると、すごい嬉しい。
      今度はドイツとかブータンとかがロケ地になっていて、世界中に広がっていく感じが良い。
      JKローリングはあと2作あると言っているけど、いったんこれで収束してまとまった感じ。

      ハリーポッター本編よりもこっちのほうがだいぶ好きなのはなんでかなぁ。
      Eddie の演技が上手いのと、ちょっとコミュ障っぽい役が好みなのと、動物が無理なくかわいいのと、大人の群像劇の雰囲気もファンタビのほうが好き。
      Eddie Redmayneの演技をもっと見たくて映画を見始めている。スティーヴン・ホーキングを演じた「博士と彼女のセオリー」が有名だけどちょっと見る気がでなくて、その主演2人が出たこっちを際に
      • The Aeronauts 「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」James Glaisherという実在した気象学者の話をもとにしたもの。映像も面白かったし、2人の演技もとてもよかった。
      Eddie はトークショーに出るとけっこう面白くて Jimmy Fallon にBeastsの動き教えるやつが毎回良い。しばらく見るものに困らないくらいだ。




      最後、ついに楽しみ方がわかるように?なってきた漫才。
      • ドンデコルテ:単独のオープンニングがカッコよかったからつけとく。沖縄出身の小橋さんがいるのでちょっと応援したくなる。単独ライブも見たけど、良かった。
      昔から、お笑いでは笑えなくて冷静に観察してしまったり、なんで笑っているのかわからなかったりしたけど、だいぶ入り込めるようになった。ここ最近は誘われてM-1見るのに付き合ったり、ポッドキャストの流れで華丸大吉さんのどう評価したかというラジオだけ聞いたりしていたけど、なんかだんだんわかってきて面白くなってきた。とくに今年、優勝・準優勝だった2組はどちらも好き。
      M-1の決勝は1ネタ4分。集中して聞いていないと結構細かいところ聞き飛ばしてついていけなくなる。なんで漫才がわかるように?面白くなってきたかというと、いままでお笑いの嫌だったところの要素が少ない漫才が増えたからかもしれない。声が(無駄に常に)大きくてうるさいくて聞き取りにくいとか、偏見にまみれた恋愛ネタでみんなが笑うポイントが笑えないとか、よのなかの流行りを知らなすぎてついていけないとか。まぁ引き続き冷静に観察と分析はしてしまうんだけど、そうやって見てもいい、むしろ審査員はそうやって分析的に見るしかないしその視点を提供してもくれるのがM-1で逆にいいのかも。

      ドンデコルテの決勝のファイナルのLED自転車ネタ、1回目のデジタルデトックスも緩急のバランスが良かった。妹の言っていた自分と他人の境界の話をしているとか、そういうちょっと哲学的にも読める感じがより刺さった。
      • たくろう:働きすぎず、元気でがんばってほしい。これもちょっとコミュ障っぽいのが多分好きなんだな。リングアナネタもビバリーヒルズもどちらも面白かった。
      漫才、特にM-1は順番とか場の雰囲気とか前後の演者が誰かとかでだいぶ様子が変わっていくから難しいし面白いなぁと。決勝いった人だと、エバースとヤーレンズ、めぞん、は割と好き。よねだ2000はなんか別枠だけどすき。



      あとはエジプト・ヨルダン関連のコンテンツをけっこう見たんだけど、疲れたのでいっかいここまで。