のんびりとしたり日々を送っている。本は別の記事で書こうかな。
ドラマ・配信映画
キム・ソノさんにハマったので過去作見直し
- #이사랑통역되나요 #恋の通訳できますか? 2026年
コユンジョンさんとキムソノさんが主役で、東京・ソウル・イタリア・カナダを巡りながらのドラマ。絵が綺麗で、俳優さんたちが綺麗で、演技が可愛くて、ストーリーが良い。申し分ない。キムソノさんの微妙な表情の演技がすごく上手で激しいシーンがないのに、引き込まれた。コユンジョンさんは完全に顔が好み。三ノ輪の踏切が出てきたので、現地まで散歩ついでに行ったりもした。
ストーリーは最終的には「母(の呪い)を殺す」話、で最近読んでいた三宅香帆さんの「母を殺すには」とも通ずる。中盤はMBTIの「F型」と「T型」のコミニュケーションの話でもある。
”人の数だけ言葉がある”とかはいいセリフだったなー。
- 海町チャチャチャ 2021年
シンミナさんとキムソノさんのドラマ。海辺の街の群像劇的な雰囲気のロマコメ。私が見るドラマとしては割と珍しいタイプだったかも。キムソノさんの「ドゥシク」がめちゃ良い。演技が上手い。シンミナさんは「僕の彼女は九尾狐」2010年、とかをなぜか見たことがあって、もっとクールなイメージだったけど、このドラマでは甘々な面多めだった。っていうか2010年の韓国ドラマなんてどうやって見たんだろう。そっか、イスンギにハマってたからか。韓国の田舎の雰囲気がよく出ていた。
- 貴公子 映画2023年公開
アクションもの。キムソノさんが、中絶騒動で活動休止してからの復帰作。ドラマ2つの柔らかい役と違って、ちょっとサイコパスな役でアクションもある全然雰囲気の違う映画ですごい良い。全然違う表情が見れるのと、加工弱めの肌感が見れるのも良い。なんだかんだ最後は優しくて良い役でちょっとコメディ要素もあって、本当に良い役をもらったな。
- 暴君 ドラマ2024年公開
貴公子と同じ監督のDisney+ドラマ。質感はおんなじ感じで、キムソノさんのアクションは少なめ。冷たい顔が見れるのが良い。全体はアクション多いしザクザク人が死ぬしちょっとグロめ。
他には「スタートアップ」を見ている途中。「お疲れ様」にも出てたけど、出てるところだけ飛ばし見。あとはラジオを聴いたり。山登りながら、韓国俳優のラジオを聞くのが定番になった。結構聞き取れる気がする。ファンミーティングあるけど、一般販売あったら行くか行くまいか悩む。。
- テミスの不確かな法廷 NHK2026年
ADHDでASDの裁判官を松山ケンイチが演じているんだけど、すごく良い。発達障害ものにずっと関心があるというのはそうなんだけど裁判の内容も深いし。自白強要した事件の最新とか、NHKは最近、現実のニュースで出せないものをドラマでやっているなぁ。
- ウィキッド 二人の魔女 映画2025年公開
後編を見に行くのに復習で。見ておきたいけど周りの人が言うほどは刺さんないなーが正直な感想かも。
お笑い舞台配信
ドンデコルテきっかけでお笑いの配信と地上波のTVとラジオとを拾うように。吉本興業嫌いなのに、貢いでしまっていて悔しいが、お笑いというものは面白い。あと1本60〜90分くらいで、1500~3000円くらいなので、なんか安い気がしてしまう。
ドンデコルテの単独。M1ネタのアンサー的なネタがエモだった。M-1行けなかった世界も切実で、ラジオでも言っていた「自意識」は結局なくならないのかどうかの話までできていたし、マジものの教祖様も良かった。なんとなくオーバーザ・サンの公演を思い出した。小橋さん三線が下手だった。
小橋さんの弟感。二人羽織チャーハン美味しそう過ぎ。小橋さん一人喋り不安そうなの可愛いすぎ。ドンデコルテのネタはバスケのだったかな。
眠そうな銀次。小橋にアンチコメントついて悲しい銀次。粗品と喋っているドンデコルテが良かった。ヨネダ2000のコントネタも良かったし、粗品と喋っているヨネダが可愛過ぎた。ネタははらくくる姉さんのやつだったかな。
EXITのりんたろーさんと銀次さんが同い年なのなんかバグる。全然飽きない90分でした。ネタ交換がすごい良かった。特に、EXITのデジタルデトックスが良かった。同期おしゃべりもコーナーも上手で安心して見れる感じとてもよかった。
ラジオ
石山蓮華さんのコネクトにドンデコルテが出演。30分しっかり出てた。そういえば、ラジオででもネタって確かにできるよね。っと思った回。
めちゃくちゃ笑った。論理ロンリーは知らない番組だったんだけど、代打パーソナリティーもアナウンサーも相性良過ぎ面白過ぎ。そして佐藤綾音さん良い人。お大事にして。
劇場映画
最近チケット半券もらえないから忘れちゃいそう。
- 3月15日 ウィキッド 永遠の約束
これ英語版のタイトルが Wicked for Good なのが良いなぁと思っていて。これは「善」の話だよなぁというのが最後の感想。二人が全然違う人間で、全然ちがう「善:Good」をもっていて、それらは同時に尊重されるもので、全然ちがってもつながっている、つながっていける。みたいな。今の自分の興味がそういう方向に向いてるからだけど、歌とかセットとかの面白さに加えてストーリーの精神性みたいなところで「自他境界」の尊重とか、「善」とは何かとかを感じる映画だった。
- 3月22日 プロジェクトヘイルメアリー
これは勧められて。小説を読んでいるところ。ライアン・ゴズリングから漂う西海岸の雰囲気はなんなんだ。と思いながらずっと見ていたけど、最後まであっというまの面白い映画だった。クリストファーノーランのインターステラー的な映画を勝手にイメージしていったら、か監督はスパイダーマンシリーズの人たちだったらしくもっとコメディ・人情寄りだった。だからといってSF要素が弱かったわけでもなく、面白いバランスの映画だったなぁという感想。小説を読み始めた。
ライブ
milet 復活!milet は24年の5amツアー以来かな。前回はけっこう後半しんどそうなぁというツアーだったので、無事にしているかな?と思いながら行ったけど、元気に新しいことにいろいろ挑戦していて良かった。水を使った演出と、光と、ダンスもしていて、武道館で演出ここまでできるんだ!という感じでした。配信に映像こないかなぁ。だいぶサイド寄りだったので、センターからみたいなぁ。
- 3月7、8日 Super Junior Super Show 10
1日は母と1日は同僚と。雪も降る極寒のベルーナドームで初めてのスパショ。お兄さんたちにこんなタイミングでこんな場所で、こんなにたくさんのメンバーと会えるなんて!という感動。20周年のライブらしく、過去の曲いろいろとやってくれて良かった。座って見れて楽ちんでした。ソウルコンの配信も見に行く予定。
山・そのほかお出かけ
- 1月18日 両国国技館 大相撲初場所8日目 天覧試合
ちょうど1人いなくなっちゃったからと誘われて枡席で久しぶりのお相撲観戦。両国は3回目、枡席は初めて。ちょうど展覧試合だったらしく警備も重厚だったけど、会場も盛り上がっていて良かった。
- 2月14日 五冊展 TBS赤坂BLITS
TBSラジオを中心に関連する人たちが5冊の本を選んで展示しつつ、個人系の本屋さんが集まるイベント。ちょうどトークセッションをしている途中だったので、けっこう混雑していた。
トークセッションの会話が聞こえてきて、あぁこれ大事だよなぁと思ったのが「本を読むことは、アニメを見たりゲームをしたり、Vチューバーの配信みたりと同じことだ」要は、本当いう形のメディアを楽しむことは、高尚な教養あるすごい趣味なわけではなくて、本を読むことがえらいわけではなくて、私たちは本が好きだから本を読んでいるだけだ。という話。本を読まないことが悪いことではない。という話。
- 2月21-23日 おじいちゃん家
香川出張のついでに。ちょうどいいタイミングでゆっくりさせてもらった。お墓をじっくり眺めたり。ちょうど畑と梅が気持ちがいいタイミングだった。
- 3月28日 塔ノ岳・鍋割山
天気がいいし、体を動かしたいので山に行くぞ!の日。いままであんまり行ってなかった丹沢エリアに進出。塔ノ岳・鍋割山を回るコースは標準コースタイム9時間獲得標高1500m距離17kmっていうまぁまぁハードなコースでした。頂上からは富士山とか丹沢の山々が見えるはずなんだけど、ちょっと晴れ間がのぞくかどうかで、あんまり見えなくて残念。またちょっと違うコースで登ってみたい。鍋割山も塔ノ岳も頂上に山荘があって、登山道もいろいろと整っている印象。鍋割山の山荘では「鍋焼きうどん」2000円が食べられるというのを知らずに行ったのだけど、なんか豪華だったなぁ。こんどは食べたい。
最近の美味しいものとかお散歩とか
出張ついでにずっと行きたかった東大柏の寿司屋さんへ。握りを選ぶべきだったので、また行きたい。
御徒町方面に自転車で行くことが増えて、向島とか奥浅草の探索をするように。あと、日暮里から家までの間を歩いたり。探索しがいのあるエリアで良い。
わーい書き終わった!あとは本!