6月の上旬頃、瀬底島でサンゴの採集をしていたらこんなものを見つけました。
カイダコ、とかアオイガイと呼ばれている生き物です。
wikipedia先生などによると、、
学名は Argonauta argo
貝の仲間ではなく、タコの仲間です。
確かに腕は8本でした。スミも吹きかけられました。。
10個弱くらい打ち上げられてしまったようで、海岸に散らばっていました。
中には殻が割れたり、殻から外れてしまったものもありました。
ちょっと長いけど動いてるところを見てみてください。
このカイダコ、貝殻を自分で作る珍しい生き物として、海洋生物の人の中では有名だそうです。アメリカから来た研究者の方も知ってました。(私は全然知らなかった!)
普段は沖縄ではあまり見られないそうですが、なぜ今回居たのかは不明。。
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拾ってきた貝殻の保存方法を考え中です。やっぱエタノールづけかなぁ。
ではまた!