Aug 17, 2026

2026年5-7月の記録

 

人間、こんなに急に具合がわるくなるんだ。という学びのある数ヶ月でした。

おでかけ

最近ハマっている丹沢の山。ちょっと遠かったけど帰りに温泉まで入れて最高の山。動けなくなる前に思い切り山歩きできてよかった。

母に誘われてCNBLUEへ。ファンの年齢層は高め落ち着き系かと思いきやみんなジャンプしてて元気だった。ジョンシンかっこいいね。

ドラマもハマったシリーズの映画へ。盛りだくさんに整っていて、ドラマには無い映画らしさがあってすごくよかった。

ひさしぶりの外出。妹のハマっているコンビ。面白くて優しいコントだった。


6月は本当に屍のように生きていたので、どこにも出かける元気がなかった。ここに書かないような、日常のヨガとかランニングとかは全然できないし。仕事に行くのも週に1度が精一杯だし、ちょっとしたお茶やカフェにも出かけられない状態。12日に実家帰って、上野でご飯食べて漫才見るっていうほんのゆったりしたお出かけでその後3日くらい具合悪くて大変だった。8月に入ってだいぶ出かけられるようになったけど、この間に落ちた体力筋力は戻りそうにも無い。冬の間に「急に具合が悪くなる」を読んでいてよかったなぁとか思った。

みたもの

一時、動画を見るのもしんどい。モードになったのだけど、なんだかんだなんとか見ていたものたち。引き続き中国ドラマブームは続いてる。
台本提出→<検閲>→キャスティング・撮影・編集・音録音→<検閲>→配信 っていう流れでどうも進行するようで、撮影してから配信されるまでに1年ぐらいかかるということがわかってきた。で、さらに撮影中から、入り出の映像や、ロケで撮影中の動画、なぜかセットの中の映像までがネットに上がってくる世界らしい。というわけで、大体の良いシーンはドラマ放送前に見えてしまうという謎の流れ。もはや配信は答え合わせのようだけど、撮影中から配信中まで1年ぐらいまでずっとある意味楽しめる? のかもしれない。撮影終了時とかは、公式からほとんど本編の見どころシーン集みたいなのが出てくるし。
へろへろしながら、中国語-英語-日本語-の字幕を行き来しながらみたやつ。
Netflixには日本語字幕があるんだけど、どうもかなり省略されているような気がして、公式日本語訳がある中華プラットフォームIQIYIで。だいぶ、言語に近い雰囲気がわかってよかった。元気だった時はDuolingoやNHKラジオで学んだ文法がわかって嬉しい。何回も見ても飽きないほど、主演二人の顔が良いし映像が綺麗。
ハマっている張凌赫さんが主演の現代ドラマ。ロマンス✖️中医学 みたいなテーマ。終始おだやかな恋愛物。中国伝統医療とか漢方の知識もちょっと知れる。現代中国人(の上澄?)みたいな価値観もちょっと見れるので良き。
これも張凌赫さんが主演の現代ドラマ。時代設定は90年代から現代。ひたすら穏やかドラマ。母親役がひたすら悪い。20代後半で高校生役ができちゃうのすごい。飛ばしながらしか見てないかも。

ここから、気づいたら 周柯宇 Zhou KeYu  さんにはまっていた。韓国のオーディション番組のProduceシリーズの中国版。やっているのはしっていてチラ見はしたけど、特に追ってはいなかったやつから一度INTO1としてデビューしていて、その後俳優になったっぽい。
どこで気づいたのか。フォローした中華ドラマアカウントの人々がハマっていたからかな。また別のプラットフォームで配信されているけど、Full版がYoutubeにも公式で一応あがっているのでそっちで見た。ただし、中英同時字幕はあるけど、公式日本語字幕が無い。中華ドラマ、ハードルが高い。一応英語自動翻訳から日本語自動翻訳とかがついているけど、ズレてたりして結構しんどい。舞台は2016年と2026年の現代。女性主人公の包上恩さんとの雰囲気がとても良い。ラストみるともう1周したくなる。中国、ひたすらに受験勉強が大変そう。そして毒親と貧困から抜け出すのも大変そう。頭の良さは男性・女性主人公に必須、みたいなところもある。
周柯宇。顔はあまり好みじゃ無かったはず(張凌赫のほうが圧倒的に好み)なのに、なぜか何度でも見たくなる魅力があり、真顔が断然カッコ良いのだけど、表情になんとなく面白みがあり、ドラマ以外の様子が見たくなる魅力がある。創造営2021はWeTVというプラットフォームで見れるらしいけど、流石に堀りにいく気力が出ず、INTO1やバラエティをいくつか。
  • INTO1・創造営2021
けっこう大きな?事務所から推されているメンバーとして参加したようで、すぐ1位になったりとかしていたみたい。最終投票の直前に炎上的なことがあり、11人中10位でメンバー入り。身長高くてダンスも歌も上手くて見栄えがするのになぜこの位置?みたいなシーンが多くて調べた。しゃべったりバラエティはこの時代はあまり前に出てこないタイプみたいで、曲中の出番も公式の動画もあんまりうつっていなかった。創造営時代の動画をいくつか。創造営中のVlogを見ると控えめで静かな方だけど、コミュ力高くて友達多そう。あと、英語うまい。

'July' by Zhou Keyu, Sing and Dance, Handsome Boy!  創造営時代のこのソロは良い。この時18歳?
Clsr(Aash Mehta Flip) Closerはいろんな人が踊っていて好きなんだけどソロダンスも良い。身長190cmでこの動きできたら映える。
  • 炽热的夏天   中国のドラマは、主役カップルが配信前後にバラエティとかリアリティ番組みたいなのに出て宣伝するのが恒例みたいなんだけど、これは出演者が6人あつまって、田舎のお家に一泊2日するリアリティ番組。撮影一日中で大変そうだったけど、みんなでご飯作ったり、犬洗ったり、夜市行ったり、ゲームしたりバスケしたりと終始おだやかで楽しそうでとても良かった。全話英語自動翻訳でYoutubeで見れる。周柯宇はわりと怖がりらしく、ローラスケートにビビり倒しているところとか可愛かった。
  • Hello Saturday もはや日本では見なくなったタイプのバラエティ。歌ったり踊ったり、ゲームしたり上からタライや水が落ちてきたり。。主要なドラマの主演の人たちはぜったいこの番組にでている。カバーダンスと歌とが面白かった。こういうの出ると器用さとかわかってそれも良い。
  • 风华合伙人  若手芸能人たちが、Barを開くリアリティ番組。スケジュールかぶっているっぽくて何話かしかでてないけど、ドラマともアイドルとも違う一面が見える。NCT127だったWINWINも出てる。カクテルシェーカー振るところが良いし、賢くて記憶力がよくてあたまの整理が良い。あとよく気が付く。メンバーの中で最年少だけどカクテルキッチンも店長役になってフロアに立った時も落ち着いていて、華があって器用な人だ。宿舎の大きな家に帰った時のヘアメイクしてない素の感じも良い。
  • 开始推理吧 まだ切り抜きでしかみてないけど、周柯宇も張凌赫も出ている謎解きバラエティ。豪華なセットと漫画みたいな衣裳がさすが。切り抜きが面白くて本編みようと思うけど、有料だったりするのでまだ進んでいない。
みたいな感じで、無料供給の多い中華ドラマの沼に沈んでいる。まぁ疲れやすくてベッドに沈んでいる時間が多いから、そういうのもいいよね。

そのほかみたもの
  • ドンデコルテ第十回単独ライブ『とおりこす』:
半年ぶりの単独ライブ。売れた後さてどうか?みたいなネタが多かったけど、安心して見てられる感じ。当日朝とかにネタ完成しているっぽくってなかなか。ネタが飛ぶ小橋とか好きなんだけど、今回はそれはあまりなく。ネタの途中に完全に素が出ちゃった銀次がレアでよかった。

読んだもの・聞いたもの

本読むのしんどいモードの時が一時期あって、ラジオもpodcastも聞く元気がなく。なタイミングでなんとか有意義なことをしたいと思って聞いたのがオーディブル。中島敦を聴いていた。
  • 中島敦
山月記・文字禍・木乃伊(ミイラ)・南島譚 あたりを聞いたところでだいぶ復活してきかなくなっちゃった。いい感じに短く、響きが心地よく時に面白く、気づいたら眠れる。次の時?は李陵を聞こうと思っている。
妊娠出産本が読みたくなって。弘中アナと言えば「あざとくて何が悪いの?」が有名。田中みな実と出てるけど、キャラ的に私は弘中綾香派だと思っていたら、2026年1月出版の妊娠〜1歳くらいまでの育児について語ったエッセイが出てたので買ってみた。ら、大正解。キャラがあってた。5ヶ月で保育園に入れた経緯とか、ときおり出てくる言葉とかがめっちゃ共感できた。「人生の楽しみは、喜怒哀楽の総量である」とか、人に共感できないのが弱点だとか。
出産の準備の具体的な例も今その通りに準備を始めているところだし、仕事復帰するにあたっての心持ちとか「自分のために」仕事する、とか。

対話形式で書かれていて読みやすい。科学的な観点から基本的なことから最新研究成果まで胎児の話がまとまっていておもしろい。今しか読まなそう。

冷静に見れば新しいこと始めたなぁ。だけど、ただただしんどい6-7月でした。ずーっと何かしら具合悪いし、元通りには到底なりそうにもないのを受け入れないといけないし。