もう、このブログ消えたのかと思うほど書いてませんでした。
2017年に鑑賞したものの記録。「好き」を表現する語彙が足りない。
サンゴ礁学会若手が日本自然史連合大会に出店するのを、ほんのすこしだけお手伝い。
恐竜の展示、哺乳類の剥製の迫力がすごい。
出張の帰りに、AuthaGraph の世界地図が欲しくて買いに行った。
草間彌生は細胞。ミュシャは歴史と星空。
シャチのショーが迫力。「水族館の哺乳類は反時計周りに飛ぶの法則」に反するショー。
菜の花畑を見に。浜離宮と思って散策していたのが芝離宮だったことに気づいたのは、帰る直前。
シャセリオー展は穏やか。スケーケンの画家の描く海の絵が好きだと思った。
深海生物が子供と普通の人にも人気なことを実感。東日本大震災の断層面のコアを採取しに行くプロジェクトの展示に感動。
…ちょっとおなかいっぱい。
一番最初の部屋が結局一番好き。音と、映像と、モノがつながる展示。
あと、恐竜コーナーの振動で伝わるスピーカの記憶しかない。
カラフルで多様で混沌として、そしてエネルギーがあるのが東南アジアらしくて好き。
長く居た沖縄に近い雰囲気を感じた。
岡本太郎は太陽の塔くらいしかしらなかったけど、めちゃくちゃにエネルギッシュでいろいろなことをやった人だった。狂気。
有名所を総ざらい。巨大涅槃図の修復技術が、すごい。タイアップいろいろで売り方がすごい。いろいろな種類の展示があったけど、色合いのきれいなものが好き。
9/15 杉戸洋 とんぼとのりしろ @東京都美術館
ポスターからしてすごく好き。とても心地よい空間。色合いと余白が好き。
科学館は科学好きな人といって、話しながら見るのが良い。量子計測のゾーンにあんなに長く居たのは初めて。伝えたい技術をお客さんに伝わるように展示するのは難しい。
- 9/16 RiSuPia @Panasonic コーポレートショウルーム
子供向けの理科数学の面白さを体験できる施設。自然の中にある数学を映像とモノで知れる展示が良かった。
アプリに言われて、日本画の中の登場人物になって旅してみると、確かに面白い。
琉球の紅型を紹介する展示の、フライヤーの英語版がとくに美しくて好きだった。
Authagraph の展示、あえて普通の地図を使わないことによる効果をうまく使えていると思ったのは少なかった。サンゴ礁・海洋関連で使ってみるとしたらどうするかな。音と色との共感覚を表現した nor も好き。「共感覚」についてはもうちょっと知りたい。
情報系の研究は、メディアや現代アートとの接点が多いな、というのは改めて気づいたかもしれない。「Alter」の前からしばらく動けなかった。狂気。
息が止まりそうな2時間。海と空が美しい分悲しみが増す。インターステラーと同じ監督と知って納得。世界史知らなすぎる。
つくばがこんなにきのこが充実している場所とは知らなかった。きのこ多様性高すぎ。分解者としてのきのこ類、粘菌類は興味深い存在。
1年ぶりの宝塚。ストーリは全く覚えて居ないけど、宝塚は、美しくて楽しい。
北海道、樺太の歴史。沖縄同様、現地民族が居た数少ない場所だけど、辿った歴史はだいぶ異なる。庭の紅葉が美しい。記憶する限りで、紅葉をちゃんと見たのは初めてか。
水浴びせかけるタイプのイルカショー。私設かと思ったら公財だった。
やっぱり魚や動物そのものより、見せ方を見てしまう。
初登頂。人が渋滞。紅葉には少し早く。ハイキング先として適切。
面白い!ほんの30分くらいしか時間無く。水族館で釣りして食べれるって斬新。並べ方も、小さい水槽もサンゴ水槽も素敵。また行きたい。
初競馬。東京スポ杯2歳ステークスGⅢ。大人の愉しみ。賭けはどうでも良いけど馬は美しい。教えてくれる人が一緒だと良い。
「巡りゆく日本の夢」という副題。日本を訪れたことの無いゴッホが描いた夢と、当時の日本人がゴッホの絵に描いた夢、か。タイアップと混雑がすごい。
数年前と比べるとかなり規模縮小か。講演はホットトピックが揃っていた。
「危機にあるアジア・太平洋沿岸生態系の現状と課題-サンゴ礁学会の「次の10年」に向けての国際連携構築へ」 公開とは言いながら、一般参加者は不在か。2018年は「国際サンゴ礁年」何かの形で関わりたい。
キュレーターによる見せ方がすごい。約200年前から西洋とつながる北斎の富士山を山ほど見た後、荒川河川敷から電信柱越しの富士山を見ると感慨深い。
ポスターからして好き。単色の空間。動悸がして好き。気持ちが良い。郭仁植がすき。
激混み。宗教建築は面白い。単調な直線や、ごく普通の自然の中に突然現れる意味わからない空間があるから面白い。それが受容され馴染んでいるように見える例もあって面白い。多少の狂気や混沌が周囲にある方が落ち着く。「目標があるうちは青春だ」
韓国近代の美術品を展示する「時代交感」のエリアと、西洋と韓国の現代美術を展示する「東西交感」の2つ。とくに現代美術の単色画関連のエリアは、東京で見た韓国の単色画(Dansaekhwa、단색화)が西洋とどうつながっているか同時に見ることができてよかった。
Surround Viewing, 夏に見れなかったから念願の。初めてデビューから見てきたグループの初コンサート。セットも構成も可愛くて楽しくてよかった。かわいいは正義だ。
Kim Whanki 金煥基 は韓国の画家。Leeum美術館にも、東京でも見た。青の点画が有名だけど、青以外の色使いも美しくて心地よかった。美術館は空間の使い方もとても素敵。行ってよかった。