Jul 7, 2013

何百回もぐってもやっぱり楽しい砂辺


もうダイブ前になってしまったダイブログをアップします。。。。
なんだか書かないと気になってしまうのですね。

5th May 2013
Point 砂辺
Member Y, M, K

天気も良くなってきたので久しぶりに海にも行きたいし、
我らがふくきゃっぷも帰ってきたので、3人でおなじみ砂辺へ。

海岸の工事場所が徐々に来たへ移動していて、今はNo,0が潜れませんね。
タンク貸し出しのArkDive
浜屋そば(私ランキングトップ3に入る安くておいしいそば屋!)
のあたりが工事中で、けっこう出入りしにくかったです。

No,2 カリフォルニアサイドの去年秋の台風で飛ばされて路塞ぎになってた
テトラポットは無くなってました。ショップの方が片付けてくれたのかな。

やっぱり慣れた同期のガイドは安心です。

ハリセンボンの正しい愛で方!


今日の昼ご飯はハンバーガー GORDIE'S 
SO NICE!


ではまた!

Jul 4, 2013

ハワイ大学に交換留学に来ています


こんにちは。
タイトル通りですが、私は昨日からハワイにいます。

琉球大学の交換留学のシステムを利用して、
ハワイ大学マノア校へ半年間勉強しにきました。

正確には
「私費でのハワイ大夏学期 (6週間) +  交換留学でのハワイ大秋学期 (約4ヶ月)」
  ですが。

「交換留学」というのは簡単にいうと、
日本での所属大学に籍を置き(授業料も払い続け)ながら留学できる。
と言うシステムです。
アメリカのように留学先の授業料が日本より高い場合、お得かもしれません。

それから、ハワイ大では通常夏休みである5月下旬から8月中旬の間にも
一部の授業を開講しています。(Summer Session)
私は、私費でそれらの授業も受講する事にしました。

授業の様子や、ハワイでの生活などこれから更新していきたいと思っています。
また、琉球大学から交換留学に行こうと考えている学生にも何か有意義な情報を
更新していければと思います。

ちなみに今、こんなところで記事を書いています。
I lave yogurt
今はやりのアサイーボウルとか、ヨーグルトアイスとか自分でいろいろ具材を選びながらつくれるみたいですね。
Photo From Wiki (でもこれはイメージとちょっと違う。。。)

(私が飲んでるのは普通のチャイティーですけどね!)

ではまた!


Apr 20, 2013

「ワールド イズ ブルー」


今日は本の紹介をします。


ワールド・イズ・ブルー 乱獲、汚染、絶滅――母なる海に迫る危機 






シルビア・アール , 古賀祥子  
(日本語版発行にあたってのメッセージ)

著者は海洋探検家、海洋学者で、海洋版「Google Earth」の生みの親として知られる。
この本は2009年の「世界を変えようとしている人物」に贈られるTEDプライズ賞での発表と関連している。

内容は三部に分かれている。

第一部 「海は無限じゃない」 


今まで、無限に獲り続けられると思われていた水産物やほ乳類や、廃棄されているゴミの現状を、豊富な探索の経験に基づいたリアルな文章で綴っている。とくに水中でクジラに観察された話はとても感動的だ。

第二部「危機の現実」

生物多様性から、資源、気候変動による海洋の化学組成にまで範囲を広げて、今現実に何がおこっているのかを紹介している。
海洋については、まだまだ調査方法が限られており、人々の関心も低い事から、知られていない事調査されていない事が多くある。それらを、南極大陸のペンギンについてや様々な生物と著者との関わりも織り交ぜて、わかりやすく説明している。

第三部「海の未来のために」


近年、どのような調査が行われているか、国際法や保護区の現状、今後の発展が期待される水産業について述べている。
詳細な国際法や会議についての部分は一般向けには少し難しいかもしれない。今、海を守るためにどのような対策が行われているかの概要がまとめられている。

最後に著者は「知る事から行動へ」と述べている。この本は、地球の大部分を占める海について、まず「知る」ことの助けになるだろう。

なお、あとがきに変えて下に載せたTEDカンファレンスでの講演(←動画 英語ですが、海中の映像もとても綺麗。)
が載せられており、本書の内容が約10ページにまとめられており読みやすい。あとがきから読み始めても良いかもしれない。



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専門分野である海洋化学に関する章では、多少表現がオーバーなのでは?と思う部分もあった。他の章においてもそのような傾向があるのかもしれないが、海洋における問題の概要をつかむには、面白く適した本だと思った。

私は水深1000mに1人なんでことは絶対にいやですが、、怖くて。