May 12, 2012

水納島!


No.253
Point 水納島(北側) 
Time 10:28- 12:14  106min


今日も遅くなってしまったので簡単に…。

初めて水納島に行きました!
といっても上陸はしてないのですが。
有名なダイビングポイントですね。
透明度もとてもよく、ふつうにファンを楽しみたくなっちゃいました><

とは言っても調査なので、
調査用のラインの周りで楽しみました♪

ここは、ハナヤサイサンゴのとても多いポイントでした。
なんだかそればかり見てしまった感じ。



午後は備瀬岬で磯歩きでした。
その様子はまた今度(たぶん…)

ではまた!




May 11, 2012

強いのは誰だ


No.251
Point 瀬底旧桟橋付近
Time 10:36- 12:01  85min

No.252
Point 採石場沖付近
Time 13:44‐15:02 78min


今日は遅くなってしまったので簡単なメモで。



一本目は実験所の沖。
ここは98年の白化現象でサンゴがほとんどなくなってしまった場所ですが、
今はかなり回復しているとのことでした。

潜ってみると、よく見かける枝のようなサンゴではなくて
地面を覆うようなタイプのサンゴが多くありました。

気になったのは、私が好きなハナヤサイサンゴ。
白くなってしまっているのが多くありました。

昨年頃からの現象のようです。
原因は何でしょうか…調べてみましょう。


二本目は、本部の採石場のすぐ沖。
かなり透明度の悪い場所でした。

魚は水中の栄養分が多いのか、大きく育っていました。
サンゴは…少ないかなとおもいきや、
厳しい競争に生き残ったからか、
雰囲気の強そうなものが種類もいろいろとありました。


そんな感じの調査三日目でした。



ではまた!



May 9, 2012

オニヒトデゾーンの隣には


5/9(Wed)

No.249
Point 瀬底ビーチ前
Time 10:47- 12:06  79min




No.250 
Point やっけーびし
Time13:27-14:49 82min



今日は瀬底周辺での調査でした。

一本目は瀬底ビーチの沖。
部分的に藻類がかなり多くなってしまっていました。
藻類が多くなると、魚の数と種類が、
サンゴの多い場所よりかなり少なくなります。

二本目は、先週オニヒトデ駆除をした場所のすぐ沖側。
リーフの端の沖側の斜面(礁斜面)で調査しました。

リーフの内部はオニヒトデにかなり多く食べられていたのですが、
礁斜面のほうは、食べられてしまったサンゴは少なかったです。

枝状のサンゴが、一面に広がっていました。

おっきなイソギンチャクにカクレクマノミ!

コールマンウミウシかな?

ムラサキウミコチョウかな?



魚の写真を撮るのは難しいです…


ではまた!