Jul 10, 2013

戦艦ミズーリに乗ってきた

Aloha!

こんにちは。先週末、真珠湾 パールハーバー(wiki)にある
「戦艦ミズーリ記念館」(日本語公式サイト)に行ってきました。

戦艦ミズーリ(Wikiへリンク)は、あまり詳しくない私が一言でいうと大きな戦艦。でした。
あ、そののままですね。本当に大きいです。
大きさがあまりよく伝わらないですね。。。
戦艦ミズーリの特徴、大きい大砲(って言うのかな。)

真珠湾攻撃の時、このあたりに神風特攻隊がぶつかったらしい。

歴史的には第二次世界大戦終戦の調印式が行われた場所だそうです。
調印式記念プレート
戦艦ミズーリのすごさ、乗船している海軍兵の生活の様子や、
世界の安全保障におけるアメリカ海軍の重要性を示す展示が主になっていました。
戦争の惨禍などが強調されていないので、見学するのには気が楽でした。

日本語の音声案内も整備されているので、分かりやすいです。

日本語の案内ができるスタッフさんもたくさんいるので案内を頼むのも良いかもしれません。

ちなみに「真珠湾」は実際には湾ではなく入江に近いです。

この入江全体がPearl Harbor と呼ばれています。
大部分がアメリカ海軍の土地になっているようです。
ハワイ語でも真珠の意味のWai momi という呼ばれ方をしていたようですね。
確かに中心のフォード島が真珠の用に見えます。

天気も快晴で、良い一日でした。今度はアリゾナ記念館にも行ってみます!

寮の部屋から見えるダイアモンドヘッド!
ではまた!

Jul 8, 2013

ハワイ式独立記念日と伝統料理


Aloha!

なんて挨拶してみます。こんにちは。
さて、アメリカ独立記念日の続きです。
(午前中はこんなことをしていました)
ハワイではあまり大きなお祝いは無いようなのですが
ワイキキビーチで花火大会があったので連れて行ってもらいました!

その前に、ハワイ伝統料理のレストランで晩ご飯!
オノハワイアンフード」 友達が有名なレストランを調べてくれていたようです。

メインディッシュはこれ!

LauLau ラウラウ といって 
豚肉(これは鶏肉だった気がする) を、タロイモの葉に包んで蒸し焼きにした料理です。
外側の葉っぱもたべられるそうです。(私は食べれなかったww)
味は、塩味で意外とさっぱり食べられます。

これはピピカウラとって言うビーフジャーキーのようなもの。ご飯とよくあう。

白い豆腐のようなものはデザートでHaupia ハウピア といいます。
ココナッツミルクでやわらかくしたお米を固めたようなものです。
これが一番好きかな。スーパーとかでも売ってた。

ハワイの伝統料理は、以前訪ねたことのあるFijiとか、ポリネシア地域と似ていましたが、
韓国や日本、沖縄の特徴も混ぜ合わさっていてより「無国籍」な雰囲気でした。

ご飯の後、アラモアナビーチパーク から花火を眺めました。
少し早めにいってサンセットを眺める

日本とほとんど同じ花火!
アメリカの花火は日本と違うんじゃ無いかと期待していったのですが、
違うところを探すのが無理なくらい同じに素敵でした。

とっても充実した1日でした。



thanks to my friends!


Jul 7, 2013

うちなんちゅ in Hawaii 式 独立記念日の祝い方


こんにちは。

7月4日はアメリカでは独立記念日ですね

独立記念日とは「1776年アメリカ独立宣言が公布されたことを記念して、毎年7月4日に定められているアメリカ合衆国祝日」です。

アメリカ本土では大きなお祭りがあったり花火大会があったりするみたいですが、
ハワイでは沖縄に似て?「アメリカ人」という意識があまり強くないようで、
「独立」を祝うお祭りはあんまり無いみたいです。

そこで、うちなんちゅ in Hwaii 式と勝手に名付けて こんな感じでお祝いしてきました。
「感謝のかりゆし」 @ ハワイ沖縄協会 Hawaii United Okinawa Association


催し物の内容は、踊りがあったり、三線の舞台があったり、
全然知らない演歌ばかりのカラオケ大会があったり!



小中学生の三線の演奏なんかはとても素敵でした。
…なかには「めんそーれおきなわ」という、
とても良くあるメロディーなのに聞いた事のない歌があったり。。。。
(youtubeで見つけられなかった!)

たくさんの英語を話すうちなんちゅの人々が、一同に会して感謝を伝え合って
お祝いしている様子は、島ないちゃーな(?)私にとっても
なんだかとても嬉しくて楽しいものでした。

沖縄に関わる学生の集まりもあるそうで、いろいろと紹介していただいたので、
これからまた参加していこうと思います。


もちろんハワイ式にもお祝いしてきました!それはまた後ほど別の記事で。。。

ではまた!